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愛らしすぎる…“もふジオング”爆誕、羊毛フェルト製で優しい仕上がりだけど「性能は100パーセント出せます」

「多少甘く作っても、かわいいからOK」、“ゆるさ”が自分に合っている

――フェルトの愛らしさと、細かいところまで表現されたクオリティーがSNSで高い評価を受けました。
takebon正直、自分でも驚くほどのたくさんの方々から「いいね」やコメントを頂きました。ガンプラモデラーの方だけでなく、羊毛フェルト作家さんや他の素材を使う方々からも反応をいただき、とても嬉しかったです。

――「#ガンプラはどんな自由な発想で作ってもいいんだ」というハッシュタグが存在するようにみなさん、さまざまな形で「立体をつくる喜び」を表現されています。Takebonさんもこうした方々から刺激を受けていますか?
takebon自分で作るようになってから、プラモデルだけでなくペーパークラフトやダンボール、編み物,折り紙,木といったさまざまな素材でガンダムを表現する方々がいることを知りました。そういった方々の作品を見るたび、「自分も羊毛担当(?)として頑張らねば!」と思いますね。
――ご自身の「ガンダム表現者」としての信念は?
takebon「信念」というほど強いものは無いですが、あえて言葉を探すなら「楽しんで作る」でしょうか。ガンプラモデラーさんの細部へのこだわりに比べると自分は甘々だと思います。ただ、羊毛フェルトには「多少甘く作っても、かわいいからOK」というゆるさもあり、自分には相性が良かったのだと思います。

――ガンプラ、またさまざまな表現方法を用いて、ガンダムコンテンツを楽しんでいる方々に向けてメッセージをいただければ幸いです。
takebonどんな素材でも、どんな手法でも、まずは自分が楽しむことが大事だと思います。さらにそれを続けられれば、人の輪も自分の技術もさらに広がり楽しくなると思うので、どんどん作っていきましょう!そして、もしこれから何か始める方がいたら、その候補に羊毛フェルトはいかがでしょうか?(笑)
 私も連邦軍のモビルスーツは、ガンダムしか作っていないので、ガンキャノン、ガンタンクはいずれ作りたいですね。去年はガンダム以外に、タイムボカンのメカや鉄人28号にもトライしました。羊毛フェルトはプラモデルほどの細かな表現は厳しいので、適度にシンプルな「昭和のメカ」は相性がいいと思っています。羊毛フェルトという素材だからできる「もふカッコいい」作品を作っていきたいです。

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