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ビグザムの“素晴らしいふくらはぎ”に感動?「網タイツを履かせるしかない!」ママモデラー渾身の“艶やか”な作品とは?

バニービグザム 制作・画像提供/なみお氏 (C)創通・サンライズ

バニービグザム 制作・画像提供/なみお氏 (C)創通・サンライズ

 男の子、男性のファンが多い「ガンダム」「ガンプラ」だが、その世界観にハマる女性も少なくない。ママモデラーのなみお(@wavemomchan)さんは、子どもと一緒に観た再放送をきっかけにガンダムにハマり、今ではエアブラシを使ってガンプラも制作。その作品のなかでも目を引くのが、緑のボディに“網タイツ”をまとったビグザムだ。艶やかないでたちの強力モビルアーマー誕生の裏には、どんな思いがあったのか?話を聞いた。

息子と観たアニメでガンダムにドハマり

――そもそもガンダムとはどのような形で出会ったのですか?
なみお子どもの頃から知っていましたがあまり観たことがなく、1話からアニメをしっかり観たのは初回放送から30年以上も経ってからでした。たまたま小学生だった息子がテレビでの再放送を見ていて、一緒に見たらどっぷりハマってしまいました。
 それまでは、敵と味方に分かれて戦うロボットアニメかと思っていましたが、非常に深いストーリーで、これは子ども向けではなく、大人のアニメなんじゃないかと思いました(笑)。
――アニメきっかけだったんですね。ガンプラを制作するようになったきっかけは?
なみおアニメを観たあと、子どもが「ユニコーンガンダム」のプラモデルを作りました。父子で楽しんでいるのを見ていたら私も作りたくなってしまい、人生で初めて作ったのが、「シャア専用ザク」でした。それからというもの、ニッパーひとつで達成感を得られるプラモデルの虜になりました。ハマってもうすぐ丸6年。60体弱制作しました。エアブラシで塗装するようになってからは、4年ほどです。

――ガッツリ、ガンプラにハマっていったんですね。これまで制作した中で思い入れの深い作品は?
なみおズバリ「キュベレイ」です。SNSでピカピカに磨かれたキュベレイを見つけ、「私も同じように作ってみたい」と思い、いろんな方にアドバイスをもらいながらなんとか鏡面仕上げのキュベレイを完成させました。あの時のワクワクは、今でも忘れられません。

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