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現存数不明で1本500万円? もはや骨董品レベルの“超高額ファミカセ”とは?

ゴールドメッキ仕様は高額ソフトに多いが落とし穴も…

【ゴールドメッキ仕様】
キン肉マン マッスルタッグマッチ(1985年/バンダイ)200万円
ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!(1991年/バンダイ)100万円
ロックマン4 新たなる野望!!(1991年/カプコン)100万円
 非売品の特別仕様ということで、カセットをゴールドメッキにするケースがあり、ゴールド仕様の高額なソフトは非常に多いですね。

 なかでも、『キン肉マン マッスルタッグマッチ』のゴールド仕様は、大会上位8人にのみ与えられたと言われている希少なソフトです。調べてみると、2014年くらいに取引された記録があって、その時で100万円くらい。それ以降取引されている様子がないので、現在200万円以上はするんじゃないかと思います。

『ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』は、カセットの色だけでなく、カセットに貼ってあるシールも通常と違う仕様。たしか『週刊少年ジャンプ』のイベントで抽選で当たった人がもらえたもので、ソフトだけではなく、バッジやステッカーも配られていたようです。なので、そのフルコンプリートで100万円くらいになっています。
 ちなみに、前作『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』(1990年/バンダイ)にもゴールド仕様があります。これは、大量入荷した販売店に販促的な感じで配られたと言われており、市場に出回っているのは数少なく、現在50万円以上で取引されています。

『ロックマン4』は、ボスキャラを考えた8人にゴールド仕様のソフトが贈られています。以前、『開運!なんでも鑑定団|』(テレビ東京系)に、自分で考えたキャラが採用されたという方が出た際、40万円の値が付いていましたが、現在は100万円以上ついてもおかしくはないと思います。

 これらゴールドメッキのカセットは、カセットの色と、ゲームの中身が少し変わっているくらいで、現在の技術をもってすれば難しいことではなく、ニセモノが多く出回っているという問題があります。当選した時の封筒とか、手紙とか、本物と照明できるものがあると高値で取引されます。真贋をしっかり見極めることが大事ですね。

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