ムロツヨシ、今期連ドラ2作で示した“話題になる俳優”の存在感
今期の連ドラシーンを見ると、『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)と『今日から俺は!!』(日本テレビ系)の2作が人気の話題作となっている。両作品ともに平均視聴率9.0%超えで推移...
日本テレビ『生田家の朝』Pが語る“NHK朝ドラ”意識した朝帯枠の挑戦
開局65年を機に日本テレビが朝ドラを制作。企画プロデュースに福山雅治、脚本にバカリズムを迎えたこの大型プロジェクト『生田家の朝』がいよいよ放送開始となる。気になる本編や主題歌...
戸田恵梨香の“リセット力” あえて印象を残さず新たな姿を更新
「今期一番」と評しているSNSユーザーも多い秋ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)。ムロツヨシ初の恋愛モノ、サンドウィッチマン・富澤たけしの自然な演技、小池徹平の怪演など...
利用者の満足度から探る、『定額制動画配信』人気サービスの評価ポイント
実際にサービス、プロダクトを利用したことがあるユーザーのみを対象に行う「オリコン顧客満足度調査」。昨年に続いて第2回目となる顧客満足度の高い『定額制動画配信』ランキングが発...
中二病監督・福田雄一、『今日から俺は』に見る幼児退行“ダダこね演技”のインパクト
1988年から1997年まで「少年サンデー」(小学館)で連載されたヤンキー漫画の実写化『今日から俺は!!』(日本テレビ系)が話題を呼んでいる。3月にドラマ化が発表されて以来、「三橋...
お色気枠からオチャメな乙女おばさんに…まんぷく母・松坂慶子が魅せるウザいほどの“愛嬌力”
NHK朝ドラ『まんぷく』において、お笑い担当であり、物語を支える「大黒柱」担当でもある最も重要な立場にあるといえるヒロインの母・鈴役の松坂慶子。「私は武士の娘です!」の決めゼ...
まるで動くわたあめ…ドラマで話題の犬ビションフリーゼ、飼い主に聞く“白モフ”の魅力
嵐の相葉雅紀が主演するドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)に登場してかわいいと話題になった、ふわふわモコモコの白いアフロ犬・ビションフリーゼ。「まるで動くわたあめの...
林遣都、チワワの次はポチ?愛され“忠犬力”といえる癒し&従順さ
春ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)放送時、林遣都の検索ワードに「チワワ」が表示されることが話題になったが、今期出演のドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(...
【冬ドラマ一覧】2019年1月スタート! 注目の新ドラマ情報まとめ!! 最新ニュースや予告動画、主題歌、視聴満足度など随時追加!
2019年1月より放送スタートの注目ドラマ情報(出演者・次回予告・最新ニュース・主題歌・満足度)を総まとめ。関ジャニ∞・錦戸亮が挑む科捜研ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』、木村佳...
SNSドラマ視聴時代に話題になりやすい“伏線と回収”
昨今のドラマファンの間で、「伏線と回収」という言葉がよく聞こえてくる。意味としては、ある物事が起こる前段階で、それにつながる要因が「伏線」としてさりげなく示され、のちにその...
『今日から俺は!!』は家族の会話につながる名作ドラマ
『勇者ヨシヒコ』シリーズや『アオイホノオ』(ともにテレビ東京系)などコメディ系ドラマで定評のある福田雄一氏が脚本と演出を手がける『今日から俺は!!』(日本テレビ系)が、コンフ...
“平均点的ないいお話”で終わらせない『僕とシッポと神楽坂』
ペットの生と死に真摯に向き合う心優しい獣医師が主人公の『僕とシッポと神楽坂』が、高評価のまま終盤を迎えようとしている。映像作品で動物を扱うことへの姿勢や、癒やし系の作風に躍...
進む“無電柱化”、エンタメ作品における時代や情緒を映す“名脇役”電柱の役割とは?
最近、街を歩いていて空が広く感じることはないだろうか? 今まで否応なしに視界に入っていた電柱や電線。それらが撤去され、今や電線は地中に。台風や地震、交通事故などのリスク、予...
『獣になれない私たち』満足度アップへ後半への高まる期待
新垣結衣と脚本家・野木亜紀子氏のタッグとなる『獣になれない私たち』(日テレ系)。序盤こそ低調なスタートだったが、後半へ突入する折返し地点を過ぎたところで視聴率を二桁へと回復...
北川景子、30代で開花した“人間力”を武器にする女優の厚み
ドラマや大作映画などに引っ張りだこの女優・北川景子。現在公開中の映画『スマホを落としただけなのに』の主演をはじめ、NHK土曜ドラマ『フェイクニュース』主演、テレビ朝日系『指定...
まるで“教材ドラマ”? 経済のテレ東が打ち出す「ドラマBiz」枠の意義
働く人たちをテーマに今年4月からスタートしたテレビ東京の「ドラマBiz」枠。3作目となる今期は唐沢寿明主演『ハラスメントゲーム』が放送中だ。視聴率は全作品を通して5%前後。だがSN...
ムロツヨシ熱演『大恋愛』、ポップにサラッと描く最近の恋愛ドラマの逆へ
戸田恵梨香×ムロツヨシによるドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』が、その異色なカップリングの驚きを超えて王道ラブストーリーとして感動を呼んでいる。病をモチーフとしながらも“ある種...
岡田将生「役と心中する覚悟」の熱演が高評価 『昭和元禄落語心中』満足度急上昇
落語の名人役で主演する岡田将生が圧巻の演目を披露するNHKドラマ10『昭和元禄落語心中』が好評だ。柳家喬太郎師匠が監修する劇中の岡田の落語は、落語ファンをいい意味で驚かせ、週刊...
徳永えり、30歳で飛躍の裏に“バイト経験” 女優業から離れて気付いた「自分の生きる道」
前7月期のドラマのなかで、深夜にも関わらず女性視聴者を中心に注目を集めた作品がある。それがテレビ東京系『恋のツキ』だ。特に本作で連ドラ初主演を務めた女優・徳永えり(30)は...
芸能生活20周年、須賀健太が経験した浮き沈み 「子役あるある」の挫折とは?
4歳で芸能活動を開始し、24歳を迎えた今年、デビュー20周年イヤーに突入した俳優・須賀健太。ドラマ『人にやさしく』(2002年/フジテレビ系)や、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年...