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「なで肩の下半身デブ…」“理想の自分”ではなかった医療事務女性が美ボディ大会出場で心身に変化「輝ける自分を見つける」

 先ごろ、健康的なボディラインと筋肉美を競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2020日本大会』が神奈川・横須賀芸術劇場で開催された。今回初めて出場した医療事務の土居陽菜さん(28)は、「なで肩の下半身デブでバランスが悪かった」という体型を克服。厳しい予選を勝ち抜き、この日の本戦ステージで美しいボディラインを披露した。

上半身と下半身のバランスが悪いのが悩み

 普段は医療事務として働く土居さんは、もともとスポーツトレーナーをしていた。その当時の先輩に誘われて、今回初めて『BBJ』への出場を決めると、有酸素運動を中心に本格的なトレーニングをスタート。スポーツジムに通い、コンディションにあわせて上半身、下半身、部分的にお尻や肩まわり、腹筋などを調整しながら鍛え上げてきた。

「コンプレックスは太ももです。もともとソフトボールをやっていて下半身がすごく太いんです。それに加えてなで肩なので華奢に見えて上半身と下半身のバランスが悪いのが悩みです」

 そんな体型もハードなトレーニングを重ねるうちに変わってきた。いまではくっきり割れている腹筋が自慢という土居さんだが、体型とともにメンタルのあり方も大きく変化している。

「ボディメイクをはじめてプラスになったのは、成長を感じられること。いろいろな原因がつながっていて、体型の根本的なことをきちんと改善しないと結果が出ない。でも、がんばったぶんだけ確実に結果につながる。自分を根っこから探っていけることが楽しい。人間的な成長がうながされる部分があると思います」

自分自身を知ることが辛かった…トレーニングで考え方そのものが変わった

 かつては自身のボディが原因で“理想の自分”ではなかったため、「自分自身を知ることがいちばん辛かった」と振り返る土居さん。しかし、いまでは考え方そのものが変わった。「かつての自分の理想が、本当のなりたい自分ではなかったことに気づきました。本当の自分を探って、自分に合ったことを見つけるのは難しいです」と明るく話す。

 コンテスト出場は恥ずかしくて誰にも言えなかったと照れる土居さんだが、『BBJ』出場を経て、またひとつ成長を遂げているようだ。この先もトレーニングを続けることの目標を聞くと「成長を続けながら自分がいちばん輝ける形を見つけ出すこと」と意気込む。

※年齢はコンテスト出場時

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