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【ベストボディジャパン BBJ】「石原さとみが憧れ」“アンサング・シンデレラ”を目指す薬剤師が美ボディ大会出場「自慢はお尻と背中」

 先ごろ、しなやかなボディラインと健康的な筋肉美を競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2020日本大会』が、神奈川・横須賀芸術劇場で開催された。厳しい予選を勝ち抜き、本戦で美ボディを披露した薬剤師の丹村亜梨朱さん(29)は、「ボディメイクの知識を薬剤師の仕事に活かして、アンサング・シンデレラを目指します」と笑顔を見せた。

カラダを鍛えることで得られる感動も…好きで楽しいから続けられる

 ふだんは薬剤師として働く丹村さんがコンテスト出場を考えたきっかけは、しなやかな芯のある体型作りを目指してスポーツジムに通いはじめたこと。そこで『BBJ』出場経験のあるパーソナルトレーナーと出会い、いろいろな体験談を聞くうちに、“カラダを鍛えることで得られる感動”を受けて出場を決めた。

 『BBJ』に向けて本格的にトレーニングをスタートしたのは大会の1年前。コンディショニングでカラダを動かしやすくすることからはじめ、徐々に尻と背中の筋肉をつけるトレーニングを加えていく、ボディメイクに励んだ。

「体型のコンプレックスはとくにありませんでした。自慢のパーツは鍛えた背中とお尻。トレーニングで大変なことはそんなにない。クリーンな食事を摂って、好きで楽しいから続けられています」

石原さとみさんが演じたかわいらしい薬剤師が憧れ

 すべてに対してポジティブで明るい丹村さんだが、『BBJ』に出会ったことで人生が変わったという。「食事と運動の大切さに気づいて自分が大きく変わりました。薬剤師をやっていて、いままで薬のことばかり患者さんに伝えがちだったんですけど、食事や運動の知識を得たことで、健康のアドバイスに幅広い知識や体験談を活かすことができるようになりました」と満面の笑みを見せた。

 薬剤師といえば、石原さとみが演じたドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/2020年7月期)でも注目を浴びたが、丹村さんは「薬剤師はいつも目立たない存在ですが、石原さとみさん演じた葵みどりのようなかわいらしい薬剤師が憧れです」と言う。

 そして、ボディメイク経験を得た自身のこれからについては「患者さんに自宅でできるようなトレーニングや食事を教えて、みんなを健康で笑顔にする薬剤師を目指したい。それが夢です」と意気込む。

※年齢はコンテスト出場時

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