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【ベストボディジャパン】「彼氏にすごく太ったと言われて…」美人看護師が下半身太りを克服し、美ボディ大会で自慢の美尻を披露

 日頃から鍛え抜く筋肉だけではなく、健康的なラインの肉体美を競うボディコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2020日本大会』が神奈川・横須賀芸術劇場・大劇場で開催された。この日は、総参加者582人となる全国各地の地方予選を勝ち抜いた美ボディ自慢の美女たちが集結。肉体美をアピールするパフォーマンスを披露した。

彼氏に「すごく太ったね」と言われ出場決意、自慢は鍛えてプリっとしたお尻とくびれ

 3つの部門が開催される本大会のなかでメインとなるのが、総合的な肉体美が審査される「ベストボディ・ジャパン」部門。そのなかでも年齢別クラスで最激戦となっているのがガールズクラス(18〜29歳)。今回が初のコンテスト挑戦にして、同クラス決勝大会出場を掴み取った看護師の山田春菜さん(29)は、彼氏を見返すためにコンテスト出場を決意した。

「昨年の冬に彼氏に『すごく太ったね…』と言われたのが悔しくて、トレーニングを始めました。ボディメイクをしているうちに、友だちがコンテストに出場することを聞いて、私もキレイになって挑戦しようと思いました。カラダがキレイになっていくと人に見せたくなって(笑)」

 彼氏の言葉だけでなく、以前から自身の体にコンプレックスがあったという山田さん。しかし、それはトレーニングを重ねるとともに解消され、次第に自分への自信に変わっていった。

「トレーニングを始める前から自分の体にはコンプレックスがたくさんあって。下半身が太すぎて、とくにお尻がもともと大きいからスリムにしたかったんです。トレーニングを始めてからは、かなり変わってきました。お尻を褒められることが増えて。いまの自慢は、鍛えてプリっとさせたお尻とくびれです。ステージでしっかり見てほしいです」

肉体だけではなくメンタルも健康的に、自分と向き合う時間が増えた

 そんな山田さんは、トレーニングを続けることで、肉体だけではなくメンタルも健康的になり、常にポジティブ志向でいられるようになったと喜ぶ。

「トレーニング中は無心になれるのが好き。自分と向き合う時間が増えて、自身の強みとか弱みを考えますから、メンタルがすごく変わりました。一方、トレーニングはつらくないんですけど、コンテスト前の食事のコントロールは大変。ふだんは食事制限はまったくしていなくて、たくさん食べるぶんトレーニングはかなり激しくしているので、太りにくい体質になっています」

 今回のコンテストが終わっても肉体美の追求は変わらない。「やった分だけ目に見えてカラダが変わっていくのがうれしくて続けられます。スレンダーだけど痩せすぎではなく、ほどよい筋肉がついた健康的なカラダをずっと維持していくのが目標」と笑顔を見せる。

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