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【 ベストボディジャパン】「足の太さにコンプレックスも…」美ボディ大会3位入賞の30代美人OL「でも、欲望に負けてしまいがち」

 筋肉だけでなく、健康的な靭やかさを兼ね備えた肉体美を競い合うボディコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2020日本大会』が神奈川・横須賀芸術劇場・大劇場で開催され、全国の地方予選を勝ち抜いた選りすぐりの美ボディたちが集結。磨き上げた自慢のスタイルを披露した。

ダイエット目的でボディメイクを…人に見せられる場に出たい

     本大会は、健康で美しい総合的な肉体美が審査される「ベストボディ・ジャパン」部門のほか、スリムな体やスタイルの良さを競い合う「モデルジャパン」部門、バランスの良い筋肉の魅力的な表現力が評価される「マッスルモデル&フィットネスモデル」部門の3部門からなり、それぞれ年齢別のクラスに分かれる。選手たちは男女別の各クラスでグランプリを競い、クラスわけを超えた部門総合のグランプリ1名が男女それぞれ選ばれる。

     メインとなる「ベストボディ・ジャパン」部門で、35名が参加したレディースクラス(30〜39歳)の3位に選ばれたのは、美術関係の仕事をしながらスポーツジムに通う会社員の白川由依さん(35)。昨年から『BBJ』へ出場し、2年目にして見事に入賞を果たした。

     もともと運動が好きで、仕事をしながら週に3、4日ほどスポーツジムに通っていたという白川さん。日々のトレーニングを続けるなか、はじめはダイエットになると感じていたくらいだったが、次第に自身のボディが変わっていくのを実感したという。

    「体重をキープするためにトレーニングを始めましたが、ボディメイクで体がキレイになっていくことに気づいて、うれしくなりました。せっかくキレイになったのなら、人に見せられる場に出たいと思ってコンテストに出場しました」

     昨年8月に初めてコンテストのステージに立ち、人前で見られることを意識したことで、その後はよりボディメイクに力が入るようになった。そんな白川さんだが、いまだ自身のボディにはコンプレックスもあると言う。

    「前ももが筋肉で張っていて、足が太く見えることがコンプレックスなんです。無理に絞るのではなく、バランスよく筋肉をつけるように気をつけています。自信があるのは、お腹から腰のくびれとお尻へのライン。しっかり見ていただきたいです(笑)」

    欲望に負けてしまいがち、常に自分のベストな体で生活していたい

     ファイナルステージの直後に今回の3位という結果について聞くと、「大満足です。緊張し過ぎてお腹が空きました(笑)。ステージでは自分をしっかりアピールできたと思います。想像以上の結果をいただけてうれしいです」と笑顔を見せた。

     そして、早くも次のコンテストへの意欲をにじませながら、「常に自分のベストな体で生活していたい。実はそれがなかなか難しいんです。欲望に負けてしまいがちなので(笑)。可能な限りキレイな体で過ごせるようにがんばります!」。日頃の生活における意識を自分に言い聞かせながら、気持ちを新たにした。

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