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【ベストボディジャパン】「大きなお尻が嫌で…」コンプレックスを克服し美ボディ大会出場の美人トレーナー「女性らしい丸みのあるカラダを目指す」

 健康的で靭やかな肉体美を競うボディコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2020日本大会』が神奈川・横須賀芸術劇場で開催された。全国各地で実施された地方予選を勝ち抜き、総参加者582人のなかから本戦に進んだスポーツジムトレーナーとして活躍する28歳の小笠原杏奈さん。コンプレックスをポジティプに捉え美ボディ大会に出場した彼女にカラダの作り方について聞いた。

トレーナーとして説得力のあるボディになるためにコンテストに出場

 本大会のメインとなり、健康で美しい総合的な肉体美が審査される「ベストボディ・ジャパン」部門だが、そのなかでももっとも競争の激しいガールズクラス(18〜29歳)には、34人の美女が本戦に勝ち上がった。そのなかのひとりである小笠原杏奈さん(28歳)は、トレーニングジム『RETIO BODY DESIGN』のトレーナーとして会員の指導をしながら、自身の肉体も日々鍛え上げている。

「3年前からトレーナーとして働きはじめ、説得力のあるボディになるために自身のトレーニングもスタート。同時に自分が会員さまの目標になれるようにコンテストにも出場しました。2年前に初めて『BBJ』に出場し、今回が2回目の挑戦です」

 会員の見本となるべく自身に課すトレーニングはやはり厳しい。さらに、コンテストが近くなると、筋肉を作る一方で体のラインを整えるための食事制限も加わる。しかし、応援してくれる会員やスタッフの支えがあってがんばれるという。

「私が努力している姿を見てがんばれると言ってくださる会員さんの声がうれしくて、力になっています。トレーニングは自分にとってプラスになることしかありません。人に体を見てもらえること、すごいって言ってもらえることがうれしいし、日常の食生活にも気を使うので健康的なボディをキープできます」

大きなお尻にコンプレックスが、いまではアピールポイントに…

 一番つらいのはやはり減量という小笠原さん。「スウィーツが大好きなんですけど、大会前は我慢。終わったら解禁です。どかっといっちゃいます(笑)」と明るく話す。そして、完璧に見えるボディにもコンプレックスはあるが、それをポジティブにとらえている。

「コンプレックスはたくさんあって。とくにお尻が大きくて嫌なんですけど、それを強みに変えるのがトレーニング。いまではアピールポイントになっています。コンプレックスをすべて褒めてもらえる部位にしようとがんばっています」

 そんな小笠原さんだが、コンテスト出場は今回が最後と決めている。「これからは女性らしい体作りをしていこうと思っています。トレーニング自体は変わらないんですけど、食べる量を増やして、脂肪をちょっとつけて、女性らしい丸みもあるキレイなラインの体を作っていきたい」と語る。

 そして、将来については「いつか子どもを持って母親になっても、トレーナーを続けたい。いろいろなお客さまに寄り添って、健康的な体作りをサポートしていけるようになりたいです」。次の目標に向かって歩き出そうとしている。

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