二宮和也、木村拓哉との共演に感慨「平成の大スターを平成のうちに味わっておきたい」
映画『検察側の罪人』で、若手検事・沖野を演じる二宮和也。沖野の上司・最上は、事務所の先輩でもある木村拓哉が演じている。初共演となった彼らだが、二宮は以前から「共演してみたい...
木村拓哉が心動かされた瞬間とは? 初共演の二宮和也の演技に「ありがとな」
映画『検察側の罪人』でエリート検事・最上を演じる木村拓哉。大ヒット作『HERO』と同じ検事役だが、人間性や展開はもちろんまったく異なる。現在の木村だからこそ演じられる、その葛藤...
『カメラを止めるな!』、熱狂に役者陣も困惑「早く忘れなければ」
6月23日の公開時は都内2館のみでの上映だった映画『カメラを止めるな!』がクチコミで広がり、続々と上映館を拡大。全国展開を開始する8月3日、TOHOシネマズ日比谷で“感染”拡大公開 御...
『カメラを止めるな!』ヒットの裏に「ネタバレ厳禁」“口コミ”リテラシー
『カメラを止めるな!』のスマッシュヒットが映画シーンをざわつかせている。“他に類を見ない構造と緻密な脚本”“37分に渡るワンカット・ゾンビサバイバル”など、ヒット要因となった作品...
“夏休み映画”興行 『ジュラシック』『コード・ブルー』がけん引
8月1週目が過ぎて、夏休み映画の大作が出揃ったところで、公開週の土日2日間の興行成績をまとめると、主なヒット作品は表のようになった。『ジュラシック・ワールド/炎の王国』と『劇...
葵わかな「『わろてんか』の学びを捨てました、20代は正統派の殻を破りたい」
NHK朝連続テレビ小説『わろてんか』でヒロインを務めた葵わかなの“朝ドラ後初”の主演映画『青夏 きみに恋した30日』が8月1日に公開される。“正統派”の朝ドラヒロインといわれた葵が、打...
『コード・ブルー』5人が語る“成長と感謝” 出会いから10年、山下智久「みんなといると安心する」
ドクターヘリに携わる医療関係者の葛藤と奮闘を描いた『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が、明日27日より公開される。2008年に連続ドラマとしてスタートしてから10年の...
18年上半期映画興行、前年比10%減 低迷する邦画実写に明るい兆しも
2018年の上半期映画興行ランキングTOP10は、表のような結果になった。邦画と洋画が5作ずつのランクインとなり、内訳は邦画アニメ2作、邦画実写3作、洋画アニメ2作、洋画実写3作。昨年は...
池田エライザ、躍進続く女優業への想い デビュー10年を語る
2018年だけで7本の作品に出演と、映画をメインのフィールドとして躍進している池田エライザ。7月7日公開の『ルームロンダリング』では、華やかな彼女のイメージとは真逆の幽霊と奇妙な...
エイベックスが映画参入、映像配信戦国時代に脱・製作委員会の作り方を提案
町田康原作『パンク侍、斬られて候』の実写化映画が6月30日より公開中。「映像化不可能」といわれた原作を石井岳龍監督が手掛け、全員主役級の役者が出演するということでこの夏注目さ...
東宝・市川南氏が語る、アニメ戦略と実写海外リメイク新展開
現在、日本の年間映画興行収入の3分の1ほどを1社で占める東宝。今年も『ドラえもん』『名探偵コナン』といった定番アニメがシリーズ最高興収を更新と好調。この先もスタジオ地図の『...
dTV、単独出資で大作映画製作 配信を二次コンテンツとする独自IP戦略の狙い
現在の映画界で通例となっている製作委員会方式ではなく、dTVが単独出資で製作した映画『パンク侍、斬られて候』。日本の配信事業者による単独での実写映画製作は初となるが、この試み...
沢尻エリカ 元アイドル役演じ実感「アイドルって精神的にも体力的にも大変なんだなって」
美女と猫は絵になる――。6年ぶりに映画で主演する沢尻エリカの最新作映画『猫は抱くもの』は、沢尻演じる夢を叶えられなかった元アイドルの沙織とロシアンブルーの良男とのやりとりなど...
沖縄問題の原点を描く異例のヒット作『カメジロー』、米国際映像祭でドキュメンタリー銅賞受賞
第二次大戦後の米軍統治下の沖縄で唯一人、米軍を恐れず立ち向かった活動家・瀬長亀次郎を描いたドキュメンタリー映画『米軍が最も恐れた男その名は、カメジロー』が、世界最大級の映像...
『万引き家族』先行上映、限定2日間で興収1.9億円の大盛況 カンヌ効果で高い関心
『第71回カンヌ国際映画祭』でパルムドールを受賞した是枝裕和監督『万引き家族』(6月8日公開)の先行上映が先週末6月2日、3日の2日間限定で行われ、動員15.3万人、興収1億9371万円(...
榮倉奈々「積み重ねた時間のなかで、その夫婦のオリジナルの関係性が出来る」
家に帰ると毎日妻が“死んだふり”をして出迎える―。2010年「Yahoo!知恵袋」に掲載され話題を呼んだ投稿がついに映像化。映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』で主演を務...
女優専門事務所に強運の異端、唐田えりかの転機
戸田恵梨香や有村架純ら実力派女優と同じ芸能事務所に所属する若手女優・唐田えりか。映画出演2作目にして『寝ても覚めても』(9月1日公開)ヒロイン役を掴み取ったかと思えば、同作...
『ニース国際映画祭』脚本賞受賞 黒沢久子氏、映画で社会問題に“顔”を持たせる
世界的に「#MeToo」運動の機運が高まるなか、実在の集団レイプ被害者の半生を描く日本映画『私は絶対許さない』(公開中)が、『ニース国際映画祭 2018』外国語部門の脚本賞を受賞した...
是枝裕和監督、パルムドール受賞からNo.1ヒットへ高まる期待
是枝裕和監督の最新作『万引き家族』(6月8日公開)が、『第71回カンヌ国際映画祭』で最高賞のパルムドールを受賞した。現地時間5月19日に開催された授賞式のステージに立った是枝監...
志尊淳、役者としての“武器“は持たない 「頂ける役を全力で全うしていきたい」
「トップアイドルになれば地球侵略できんじゃね?」かつてない発想で地球征服に挑む、イケメン宇宙人たちの熱血アイドルコメディードラマ『ドルメンX』が劇場版となってスクリーンにお...