電子タバコの値段・特徴一覧・加熱式タバコとの比較
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この記事では電子タバコを購入したいと考えている人に向け、各製品の値段を紹介します。加えてアイコスなどの加熱式タバコとの違いおよび値段についても解説している記事です。
どの電子タバコを選ぶか迷っている人はぜひ参考にしてください。
電子タバコとは?加熱式タバコとの違いも解説
一方で加熱式タバコは、タバコ葉を加熱して蒸気を吸う種類です。こちらはアイコスやグロー、プルームXなどが該当します。これらは混同しやすいですが、概念や仕組みが異なるので区別して覚えてください。
電子タバコ・加熱式タバコのニコチンやタールについて
一方で加熱式タバコは、ニコチン・タールともに含まれています。ただし紙タバコとは異なり、基本的にどの程度含まれているかは明記されていません。電子タバコとニコチンの関係を詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。
【充電式】電子タバコ 値段・特徴一覧
値段(税込) | 特徴 | カラー&フレーバー |
5,500円 | ・濃厚かつ吸いごたえのある製品 | ◯デバイスのカラー |
値段(税込) | 特徴 | カラー&フレーバー |
4,280円 | ・心身のリラックスに良い影響を与えるとされる「β-カリオフィレン」配合 | ◯デバイスのカラー |
値段(税込) | 特徴 | カラー&フレーバー |
1,980円程度 | ・使い方が簡単でスピーディーに使用できる | ◯フレーバー(リキッド入りアトマイザー) |
値段(税込) | 特徴 | カラー&フレーバー |
1,980円程度 | ・使い方が簡単でスピーディーに使用できる | ◯フレーバー |
値段(税込) | 特徴 | カラー&フレーバー |
9,768円(スターターキット) | ・リキッド漏れをほとんど起こさない「VP機構」を採用(特許申請中) | ◯デバイスのカラー |
値段(税込) | 特徴 | カラー&フレーバー |
2,200円(スターターキット) | ・カートリッジ1個につき2,200回まで吸引可能 | ◯デバイスのカラー |
充電式電子タバコで一番値段が安いのは「SmoothV!Pシリーズ」
SmoothV!Pシリーズが低価格で販売されている要因として、シンプルな構造で作られている点が挙げられます。リキッド入りアトマイザーを使用するので、リキッドを自由に入れ替えられるわけではありませんが、初心者でも気軽に吸える製品です。
ただし購入方法によっては、COOL BLACK2200のほうが低価格で購入できる場合もあります。
【使い捨て】電子タバコ 値段・特徴一覧
値段(税込) | 特徴 | カラー&フレーバー |
803円 | ・吸い込むと自動で電源の入るオートスイッチを採用 | ◯フレーバー |
値段(税込) | 特徴 | カラー&フレーバー |
1,089円 | ・吸い込むと自動で電源の入るオートスイッチを採用 | ◯フレーバー |
値段(税込) | 特徴 | カラー&フレーバー |
1,408円 | ・煙霧量が多く満足度の高い吸いごたえを実現している | ◯フレーバー |
値段(税込) | 特徴 | カラー&フレーバー |
2,728円 | ・紙タバコの再現を目指している | ◯フレーバー |
値段(税込) | 特徴 | カラー&フレーバー |
1,700円程度 | ・1本だけで3,000回吸引(普通のタバコの約200本に該当) | ◯フレーバー |
値段(税込) | 特徴 | カラー&フレーバー |
2,900円程度 | ・約1,500回吸える本体が5本セットになっている | ◯フレーバー |
値段(税込) | 特徴 | カラー&フレーバー |
3,980円 | ・新テクノロジーである「AXON」により風味の劣化を抑えている | ◯カラー |
使い捨て電子タバコで一番値段が安いのは「SmoothV!P TRYME PLUS-PT」
使い捨て電子タバコの場合、一度吸い終えると本体ごとあらためて購入し直さなければなりません。そのため低価格の製品を選べば、使用後も頻繁に交換しやすくなります。
ただし1本あたりで換算すると、値段が安いといえるのはEonfine1500です。Eonfine1500は5本セットが2,900円程度で販売されているため、1本あたり500〜600円程度の値段となっています。
【加熱式タバコ本体】値段・特徴一覧
値段(税込) | 特徴 | 専用タバコスティック |
6,980円 | ・タッチスクリーンが導入され、加熱ステータス、残りの使用本数・使用時間をいつでも確認できる | (銘柄) |
値段(税込) | 特徴 | 専用タバコスティック |
9,980円 | ・アイコス イルマ iと同じくタッチスクリーン・ポーズモード・フレックスバッテリー・フレックスパフが採用されている | (銘柄) |
値段(税込) | 特徴 | 専用タバコスティック |
3,980円 | ・20本を連続で使用できる | (銘柄) |
値段(税込) | 特徴 | 専用タバコスティック |
2,480円 | ・4つのLEDライトが搭載されており、バッテリーの状態や使用状況をチェックできる | (銘柄) |
値段(税込) | 特徴 | 専用タバコスティック |
3,980円 | ・EAZYVIEWスクリーンにより選択中のモードや充電残量をすぐにチェックできる | (銘柄) |
値段(税込) | 特徴 | 専用タバコスティック |
1,980円 | ・グロー ハイパーシリーズの中でも軽さと薄さを実現したスタイリッシュなモデルである | (銘柄) |
値段(税込) | 特徴 | 専用タバコスティック |
1,980円 | ・最高加熱温度320℃により強い吸いごたえを実現している | (銘柄) |
加熱式タバコ本体で一番値段が安いのは「glo HYPER air」と「Ploom X ADVANCED」
メーカー小売希望価格は同額(1,980円)ですが、2024年10月現在プルーム X アドバンスドは公式オンラインショップからの購入で、初回購入に限り「はじめて割」が適用されます。「はじめて割」の対象になれば、デバイス一つあたり780円(税込)で購入可能です。
まとめ
また値段以外にも、フレーバーの味や使いやすさも電子タバコを購入する際の判断材料となるでしょう。各製品の特徴も調べつつ、自分の好みに合うものを見つけてください。
やまとの
セールスライター兼SEOライター。企業サイトのコラムを手掛けるほか、資格試験や就職試験に関するWebサイトを運営している。
大学卒業後は公務員試験に合格後、市役所の福祉課に勤務。法律や財政の勉強をした後、ライターとして独立。
市役所時代の経験を生かしつつ「法律」「経済」の観点から幅広いテーマのコラムを作成するのを得意とする。
これまでも多くの企業の温泉や医療機器、法律に直接関連する記事を執筆した経験あり。