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賀来賢人の一番好きな作品は? “ツッパリヤンキー”から“人生の転機”となった作品まで【#ファンに聞いてみた】

賀来賢人

7月3日に誕生日を迎えた俳優の賀来賢人さん。コミカルなキャラクターからシリアスな役どころまで、確かな演技力で作品ごとに多彩な魅力を発揮しています。今回はそんな賀来さん出演の「一番好きな作品」をテーマにアンケートを実施(※)。ランキングのトップ5を、ファンの熱い推しコメントとともに紹介します。

※物語の内容に触れる描写がありますのでご注意ください
※ORICON NEWS公式Twitterアカウントにて実施 総票数:115

5位(12票)【半沢直樹】森山雅弘(もりやま・まさひろ)

・2020年7月期TBS系ドラマ
・原作:『ロスジェネの逆襲』、『銀翼のイカロス』(池井戸潤/文春文庫など)

陰謀うずまく大銀行を舞台に、時代劇的な勧善懲悪の爽快感あふれるストーリーを軸にした経済ドラマ。堺雅人さん、香川照之さんら役者陣の大胆な演技や “顔芸”、ぶっとんだ名セリフなど、物語の脚本、構成、演出における数々の仕掛けが大当たりしました。その話題性の高さは、ドラマシーンだけでなく社会全体を盛り上げたといっても過言ではなく、賀来さんが出演した続編の視聴率は全話平均で20%を超えたほか、最終回は令和初の30%の大台となる32.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録しました。
賀来さんは、主人公・半沢直樹(はんざわ・なおき/堺さん)の出向先である東京セントラル証券のプロパー社員・森山雅弘役。銀行からの出向組が幅を利かせる中、プロパーとして思うような仕事ができず腐っていたところ、半沢との出会いによって次第に成長する青年を演じました。
【ファンの声】

「撮影のエキストラとして参加させて頂いた際に、とても演技に対して熱心に取り組まれていてすごくカッコよくて尊敬しています。これからも元気でいい演技をみせてください!」

「コメディーからシリアスまでこなせる俳優さんだと思います。半沢直樹では、堺雅人さん演じる半沢直樹の部下として、周りのベテラン俳優さんにも引けを取らない素晴らしい演技だったと思います」

「緊迫感のあるシーンの連続、前作からのそうそうたるメンバーの中でも負けず劣らずの存在感でした!」

4位(15票)【森山中教習所】轟木(とどろき)

・2016年7月9日公開
・原作:『森山中教習所』(真造圭伍/小学館)

野村周平さんとW主演を務めた本作は、高校の同級生だったノーテンキな大学生・清高(きよたか/野村さん)と、賀来さん演じるクールなヤクザ・轟木の二人が再会を果たし、ひょんなきっかけで一風変わった教習所「森山中教習所」に通うことになったひと夏の物語を描きます。
公開時に行われた舞台あいさつでは、漫画の原作者・真造圭伍氏が「原作を久々に読んだとき、(賀来さんの演じた役が)かわいらしいしゃべり方をしているなと思ったけれど(賀来さんも)その通りだった」と絶賛。賀来さんは「よっしゃ!」とガッツポーズで喜んでいました。
【ファンの声】

「銀髪でクールな役が普段のかっくんとのギャップがあり最高でした! メガネで知的な感じもあり、とてもかっこよかったです。重機を扱うシーンがとても印象に残っています」

「銀髪&メガネ男子のクールなインテリヤクザ! 凛々しい姿や優しい眼差しが最高でした!」

「野村周平くんとのやり取り全てが微笑ましかったです。別作品でもタッグを組んでほしいです」

3位(17票)【ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―】遊佐清春(ゆさ・きよはる)

・2019年10月期日本テレビ系ドラマ

物語は、直前数ヶ月の記憶を失った警視庁の刑事・遊佐清春(賀来さん)が森の中で目を覚ましたところから始まります。横にはかつて上司だった女性刑事・碓氷薫(うすい・かおる/広末涼子さん)の亡きがらが。彼女を殺したのは、遊佐なのか、それとも罠なのか。何も分からないまま、容疑者は警視庁捜査一課の面々と自分自身。やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へとつながっていくアンストッパブル・ミステリーへと展開します。
賀来さん演じる遊佐清春は、叩き上げで捜査の最前線を任されている、冷徹で目的のためには手段を選ばない刑事。劇中の迫力ある演技はもちろんのこと、ワイルドなパーマヘアにヒゲを生やした色気のある姿で、ファンのハートを掴みました。
【ファンの声】

「沼にハマった原因は、ニッポンノワールでした。こんなシリアスな役が出来るんだと思い、未だに沼から抜けませんし、むしろ沼が深くなっていってます。3次元なんて興味わかないだろと調子こいてた私がこんなにどハマりするとは思ってませんでした」

「黒髪パーマにひげの最高のビジュアルでハードボイルドな刑事役がめちゃくちゃハマっててかっこいいです!」

「いつもと違うダウナーな雰囲気が最高です!」

2位(27票)【Nのために】安藤望(あんどう・のぞみ)

・2014年10月期TBS系ドラマ
・原作:『Nのために』(湊かなえ/東京創元社)

2004年、超高層マンションに住む野口夫妻が殺害されるという事件が起きます。現場に居合わせたのは、20代の男女4人。杉下希美(すぎした・のぞみ/榮倉奈々さん)、希美の高校時代の同級生・成瀬慎司(なるせ・しんじ/窪田正孝さん)、被害者の夫と同じ商社で働く安藤望(賀来さん)、被害者の妻に想いを寄せ“ある計画”を立て、野口夫妻殺害の罪で服役することになる西崎真人(にしざき・まさと/小出恵介さん)。タイトルにある「N」は登場人物たちの名前のイニシャルです。

賀来さんと榮倉さんは、本作での共演をきっかけに交際をスタートさせ、2016年8月に結婚。賀来さんは、所属事務所を通じて「ドラマ『Nのために』で出逢い、約1年の交際期間を経て、彼女となら明るく楽しい人生を過ごせると思い入籍いたしました」とコメントし、現在は2児の父として公私ともに充実の日々を送っています。

子どもとのショットも公開している賀来賢人さん

【ファンの声】

「まだコメディー作品にあまり出演していない時期の安藤役。まさか榮倉奈々ちゃんが結婚するとは驚きでした(笑)。この頃の魅力は今とはまた違って初々しいです」

「恋愛成就できない役柄が多く切ない演技がうまいし、眼元の表情だけの演技が最高。この作品きっかけで榮倉奈々さんと結婚されたのも萌える」

「ドラマの中でも恋仲に発展しますが、見返すと思わず二ヤついてしまうというか、新しい楽しみ方ができるドラマです!」

1位(29票)【今日から俺は!!】三橋貴志(みつはし・たかし)

・2018年10月日本テレビ系ドラマ
・映画『今日から俺は!!劇場版』:2020年7月17日公開
・原作:『今日から俺は!!』(西森博之/小学館)

僅差で1位を獲得した本作は、1980年代を舞台に、ヒキョーな手を使っても悪党どもは必ずぶっ倒す正義(?)のツッパリ“金髪パーマ”の三橋、相棒の“ツンツン頭”伊藤真司(いとう・しんじ/伊藤健太郎さん)をはじめ、“バカな野郎ども”が活躍する青春コメディーです。
共演者には、清野菜名さん、橋本環奈さん、ムロツヨシさん、佐藤二朗さんら“福田雄一組”の豪華キャストがズラリ。賀来さんは、ツッパリの三橋として緊迫感のあるケンカシーンのほか、“顔芸”どころか全身でおバカなギャグを披露するなど、デフォルメされた全力演技で強いインパクトを残しました。
【ファンの声】

「喧嘩が強いところ、女の子を全力で守るところも賀来さんらしさが出ていて、とにかく全力すぎる演技に笑いが止まらないです! 賀来さん史上、最高傑作ドラマです!」

「三橋そのもので漫画から飛び出してきたようです! ギャグからシリアスな演技まで多彩な所が魅力的だと思います!」

「賢人くんの代表作といっても過言ではない! 三橋役がどハマりすぎて、超カッコイイし超面白いし、とにかく最高! 観たら必ず笑顔になれるし、いやなこと忘れてめっちゃ元気になれちゃいます!!」
トップ5以外にも『花子とアン』『アスコーマーチ』『死にたい夜にかぎって』などに票が集まりました。7月スタートのTBS日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』で初の“医師役”に挑戦する賀来さんに、これからも目が離せません。

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