スコティッシュフォールドのおばあちゃん保護猫、まったく世話をされずに「アンモナイトのように伸びた爪」
飼い主にとって、猫の爪切りはなかなか労力のかかる作業だが、猫の健康を守るためにはしっかりケアしてあげる必要がある。NPO法人『ねこけん』に保護されてきた、あるスコティッシュフ...
抱っこ紐のまねっこをしたい1歳児、愛猫を抱きかかえる姿に反響
5匹の保護猫と共に暮らす1歳の息子さん。この日は、いつもお母さんがしている抱っこ紐のまねっこをしようと、大好きな猫ちゃんを抱っこして歩き回る様子に「ぬいぐるみかと思ったら猫で...
カラスから逃げる子猫を保護、突然始まった共同生活に「転職すら考えています…」
サラリーマンのざっきぃさん(@zakkimerukari)と暮らす保護猫の「せつな」ちゃん。毎日元気に動き回る姿がX(旧Twitter)で投稿されている。彼らの出会いはGWの休日出勤時、車にひ...
ボロボロになって戻った家出猫、「いつも帰ってくるから平気」では済まない“中外自由害”の危険
都心では少なくなったが、郊外や地方ではまだまだ多い、猫の中外自由飼い。「ふわちゃん」というこの猫も中外自由に出入りができるように飼われていたが、ある日を境に行方不明に。そし...
1歳児を見守る“シッター猫”とのじゃれ合いに国内外から反響
ともに1歳で、生まれた頃から仲良しの息子さんと猫のちょろ太くん。この日は息子さんがふすまの向こう側が気になったようで、扉に手を伸ばすと、ちょうどちょろ太くんも息子さんに手を...
有名なグランピーキャット似? 不機嫌顔の猫、譲渡会で申し込みゼロでも…
多くの猫を保護しているNPO法人『ねこけん』。なかには、個性的な顔立ちのせいか、なかなか譲渡が決まらない猫たちもいる。10歳を超える白黒猫の「たびお」も、残念ながら譲渡会の申し...
猫もマダニに注意、ノミによる貧血で命の危険も…「猫を外に出すことはおすすめしない」
アウトドアレジャーや野外の活動が多くなる夏。メディアでもマダニなど害虫への注意喚起がしきりになされている。猫にお馴染みのノミはもちろん、このマダニも、猫にとっては健康を害す...
モーニング娘。'23・小田さくら、58匹もの保護猫を世話…アイドルとの両立で葛藤も「だからこそ私には責任がある」
近年、空前の猫ブームが続いており、猫への愛を発信する有名人も増加した。モーニング娘。'23のメンバー・小田さくらもまたその1人だが、単にアイドルが可愛さアピールで猫好きを公言し...
人気観光地・石垣島が“猫捨て島”に? 5年で500匹超が遺棄「島人として恥ずかしい」
青い空と海、自然豊かな沖縄県・石垣島は、日本でも有数の観光地だ。そんな美しい島に、去年1年で176匹、5年で500匹超もの猫が捨てられた緑地公園はある。観光で訪れる人は「猫がいっぱ...
「加工レベル!」ケージから出る前・後で違いすぎの老猫、行き倒れ寸前だった猫の衝撃ビフォーアフター
多くの猫たちを保護しているNPO法人『ねこけん』のブログには、様々な猫たちが登場する。なかでも今年、仲間に加わった「しぐれ」(通称しぐ爺)は、まるで達観した人間のような顔立ち...
保護猫生活10年、やっと人馴れして幸せ見つけるも…家族に看取られた猫の最期の時間
10年もの間、NPO法人『ねこけん』で保護猫生活を送っていた黒猫「ボイス」。外で暮らしていたボイスに最初に手を差し伸べてくれたのは、声のまったく出ないおばあさんだったという。そ...
カワイイ子猫の首がなぜか傾いて…動物病院でも原因が見つからない? 飼い主が注意点すべきこと
大人の猫も子猫も、数多く保護しているNPO法人『ねこけん』。なかには、外で暮らしていたときにケガや病気になってしまったり、障害を持った猫たちもいる。保護した母猫から生まれたあ...
修羅場くぐった猫「処分されるくらいなら私が…」母娘の争いで3日間スマキになるも無事に保護
猫と暮らしていても、飼い主の生活環境が変わった、経済的に苦しくなった、病気になった…など、人間の都合で一緒にいられなくなることもある。NPO法人『ねこけん』にも、このような相談...
泣かないで?イヤイヤ期真っ盛りの3歳娘に駆け寄る保護猫
3歳の娘さんは、イヤイヤ期真っ盛り。この日も大泣きしていると、すかさず飛んで来て、寄り添う猫のモアナちゃん。まるで自分の体で涙を拭いてるかのような仕草に、「なんて優しいの」...
“寛平ちゃん似”の子猫、ガリガリに痩せて運び込まれるも奇跡の復活
その子猫の仮名は「ミラクル寛平」――。こんなユニークな名前がついたのには、理由があった。瀕死のギリギリ状態で運び込まれ、NPO法人『ねこけん』代表理事・溝上奈緒子氏の手で救われ...
「じ、人面猫?」シニア猫“しぐ爺”にファン急増、「6歳かと思ったら12歳だった」
NPO法人『ねこけん』のブログにはさまざまな保護猫たちが登場するが、掲載後、すぐに読者の心をつかむ猫もいる。今回紹介するのは、御年12歳の「しぐ爺」。YouTubeにも「顔が人間ぽい…...
高齢猫の看取りと治療は? 余命宣告された“トイレの花子”のその後…今は華麗なる“ぬし”に
公園のトイレの横に住んでいたことから、「花子」と名付けられた老猫。がんを患ったこの猫は、保護した当時に余命宣告されていた。だが今、花子はNPO法人『ねこけん』でケアされ、元気...
ペットの事務所所属を考える時の「メリット」と「注意点」は?
コロナ禍での需要拡大も相成り、ペットブームが加熱する昨今。インスタなどのSNSに投稿したペットの写真や動画がバズり、一躍人気者になるケースも。そこからインフルエンサーとして...
カワウソ顔のタキシード猫、“人馴れ度ゼロ”からのフミフミに感動
まるでタキシードを着ているような模様と、ずんぐりした顔立ち。「タキシード氏」と名付けられた猫は、仲間たちと組体操のようなポーズをとり、いつも人間を避けていた…。人馴れしてい...