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【バーレスクダンサー】普通の女の子が“夜の六本木”で働くようになるまで【毎週更新】

キャバクラでナンバーワンを獲得 将来は芸能界を目指す

 以前はキャバクラでキャストとして勤務しており、お店でNo.1を獲得したこともあるというシンディ。そのままでも良かったのでは……と考えるが、小さい頃に祖父から「いつも可愛いね。将来はアイドルだね」とよく褒められていたことから、より“周りに注目される”仕事を志望。ダンス経験はゼロながらも、持って生まれた愛嬌で、入店後わずか2ヶ月で人気ダンサーに。「今後はテレビやCMに出演したいです」と野望を語っている。

シンディさんインタビュー記事

映画『バーレスク』に憧れ“ダンス一色”の生活へ

 5年間ポールダンサーとして活動していたまりあは、21歳の時に見た映画『バーレスク』でこの業界に飛び込んだ。バーレスク東京には、お客さんとして3〜4年通っており、憧れはあれども、当初働くことは考えていなかったとのこと。「仕事が趣味」と語る通り、出勤後や休日もダンスのレッスンに時間を割き、食事も節約、お店の近くに家を借りるという努力家だ。

まりあさんインタビュー記事

休日はYouTube収録?“歌って踊れる”女性の意外な素顔

 小さい頃からシンガーしか目指していなかったというmiri。バーレスク上階にある系列店「party on」で働いている彼女がお店に入ったきっかけは、シンガー兼ダンサーとして舞台に立つことで、自身の表現の幅が広がると考えたからだそう。華やかな仕事をしている彼女だが、休日は意外にも家に作ったスタジオでYouTube収録をしたり、お酒を飲んだりとインドア派。夢は「多くの人にシンガーとしての自分を好きになってもらうこと」。

miriさんインタビュー記事

小・中学校でいじめに 助けてくれたのは「アイドル」だった

 エステティシャンから販売、キャバクラの従業員を経てバーレスク東京に入ったのえる。以前、彼女は小・中学校のとき、「いじめ」にあっていた経験から外で遊ぶことも無くなり、家に引きこもってテレビばかり見ていた。そんな時、テレビに映る「アイドル」の存在がふさぎ込んでいた彼女を救ったという。お客さんとしてこのお店に来た際に、アイドルのように可愛くて優しいダンサーたちと接し「ここで働きたい!」と決意したそうだ。

のえるさんインタビュー記事

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