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【バーレスクダンサー】和菓子屋で勤務していたミトはなぜバーレスクへ?

 東京・六本木に、月売上が約1億円にものぼる景気の良い場所が存在する。その名も『バーレスク東京』。店内には大型LEDが四方八方に設置され、中央には回転するステージ、そこで人気曲とともにセクシーな美女ダンサーたちが華々しいパフォーマンスを繰り広げる “新感覚エンターテイメント空間”だ。2013年のオープン以来話題を集め、そのステージを一目見ようと女性や海外からの客も連日多く訪れる。今回は、高校卒業後は意外にも和菓子屋に就職したというミトさんにインタビュー。そこからバーレスクダンサーになった経緯を聞いた。

アイドルを目指すも断念……高校卒業後は和菓子屋に就職

――もともとダンサーを目指していたんですか?
ミトもともとはアイドルに憧れていたんです。バーレスクの存在は、高校生の時、映画の『バーレスク』を見てから「こんな世界があるんだな〜」と認識していたぐらいで。それで高校を卒業したらアイドルになろうと、地元の徳島を出て上京を考えていたんですが、親から反対にあって断念して……。結局1〜2年ほど和菓子屋さんで働いていたんです。

――いまのミトさんからは想像できないですね(笑)。
ミトその後、先輩から“バーレスクのような”お店が徳島にできるっていうので、オープニングスタッフとして誘われて転職したんです。で、お店ではよく『ミラクルナイト』(バーレスク東京の選抜メンバーで構成されるユニットの曲)がかかっていたので、「『バーレスク東京』ってなんだろう?」と気になっていて。東京に遊びに行ったときお客さんとして行ってみたら、ひと目で「ここで働きたい!」となりました。先輩たちの衣装とステージが本当に格好よかったんですよね。

――それで今があると。でも、ダンスはともかく、セクシーで露出度が高い衣装ですけど、最初抵抗はなかったんですか?
ミト全然気にならなかったです。むしろ「早く着て踊りたい!」っていう気持ちでした。いま2年続けているので慣れています。

いまではミトさんに憧れて入ってきた後輩が3人も

――最近では女性のお客さんが増えていますが、どう感じていますか?
ミトめちゃめちゃ嬉しいです。踊った後、客席を回るんですが、たくさんの女性の方が「超可愛かったです!」って言ってくれて「なんで私なんかに…」って恐縮しちゃいます。同性の方から憧れられる対象になるなんて思ってもいませんでした。

――ミトさんの息抜き法があれば教えてください。
ミト私、旅行が好きで、よく「お花」を見に行くんですよ。夏だったらひまわり、秋だったらコスモスなど、季節のお花を見に行っています。普段、夜の地下空間にいるので、休日は外の景色を見たくなるんですよね(笑)。

――それこそ旅行が好きなら、海外に行って映画『バーレスク』の元になった舞台を見に行くっていうのも良いんじゃないですか?
ミト英語が喋れないこともあり、怖くて行けないんですよ……。もちろんいつかは見てみたいっていう思いはあるんですが、いまは“怖さ”が勝っています(笑)。

――スタイル維持のためにしていることはあるんですか?
ミト他の方は大丈夫かと思うんですが、私の場合、好きなものを食べちゃうとすぐ体型に影響するんで、ジムに通って筋トレしています。ちゃんとこの後も行く予定です!

――今後の目標があれば教えてください。
ミトこのお店が大好きなので、個人で有名になるというよりかは、バーレスク東京がもっと有名になって、そこに私がいられれば良いなという思いですね。いま、私に憧れて入ってきてくれた後輩のダンサーが3人もいるので、人一倍頑張ってもっとそういう女の子が増えればと思っています。

(写真・飯本貴子)

Information

バーレスク東京

〒106-0032
東京都港区六本木3丁8-15 日拓ビル地下2階

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