アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 【バーレスクダンサー】『ザ・ノンフィクション』出演のリカ「マリー・アントワネットになりたい」

【バーレスクダンサー】『ザ・ノンフィクション』出演のリカ「マリー・アントワネットになりたい」

 東京・六本木に、月売上が約1億円にものぼる景気の良い場所が存在する。その名も『バーレスク東京』。店内には大型LEDが四方八方に設置され、中央には回転するステージ、そこで人気曲とともにセクシーな美女ダンサーたちが華々しいパフォーマンスを繰り広げる “新感覚エンターテイメント空間”だ。 2013年のオープン以来話題を集め、そのステージを一目見ようと女性や海外からの客も連日多く訪れる。今回は、バーレスクダンサー・リカさん(先日4日に放送されたフジテレビ系『ザ・ノンフィクション』に出演したばかり!)に、バーレスクで働くこととなった経緯、休日の過ごし方などを聞いた。

学生時代の夢は「マリー・アントワネットになること」

――もともとダンサーを目指していたんですか?
リカ私、マリー・アントワネットになりたくて。

――えっ(笑)。あの歴史上の人物のですか?
リカそうです!高校の卒業文集の「将来の夢」という作文でも、「私はマリー・アントワネットになる」って書いていたぐらい。

――そもそも何でマリー・アントワネットを好きになったんですか?
リカそれが覚えていないんです(笑)。気づいたら好きになっていて、私、テストでは学年最下位になるぐらい勉強できなかったんですが、フランス史のマリー・アントワネットの時代だけは満点でした。

――偏りがすごい(笑)。
リカそれで、高校卒業したらフランス(※マリー・アントワネットが過ごした地)に行く予定だったんですけど、担任の先生から「ちょっと待て」と止められて(笑)。フランスにある服飾学校の系列校が東京にあって、そこに一年間通うとフランスの校舎に行ける権利を得られるっていう学校だったんです。で、東京校に通いだしたんですけど……2日で辞めちゃった(笑)。それで「どうしようかなー」と考えたら、高校2年の時にテレビで見たバーレスク東京のことを思い出して、勢いで「よし、入ろう」って。

――思いつきで飛び込んだんですね(笑)。
リカダンスも全然やったことなかったんですけど、小さい頃からバレエとかチアリーディングは習っていたし、なんとかなるかなと。私、六本木生まれ六本木育ちだから、働くのも六本木がいいなっていう思いもあったので。

嬉しいけど……女性ファンの増加に戸惑いも

――バーレスク東京は女性のお客さんも多いですが、どう思っていますか?
リカ本当にありがたいです。これまで私、女性と喋るとなぜか嫌われてきたんです(笑)。だからいま、インスタ(Instagram)のDMで女の子から「好きです」って言われても困っちゃって……これまでそんな経験なかったから。男性のお客さんからは人気で、「ファンです」って言われても「ありがとう」って普通に返せるんですけど、女性のお客さんから向かって言われると照れちゃう(笑)。

――休日は何をしているんですか?
リカ休日は基本的に引きこもっています。映画を見たり、マリー・アントワネットの伝記本を見たり(笑)。特に運動するわけでもなく好きなものを食べちゃうから、よくオーナーさんに注意されちゃう(笑)。

――休日でもマリー・アントワネットが(笑)。リカさんが掲げる今後の目標は?
リカ私、バーレスク東京に入って2年になるんですけど、いまは六本木を歩く人に「リカ」と言えば「ああ、あのバーレスクの!」と言われるぐらいの知名度を持ちたいです。で、2年後ぐらいには日本中に「リカ」の名前が広まればいいなって思います。

(写真・飯本貴子)

Information

バーレスク東京

〒106-0032
東京都港区六本木3丁8-15 日拓ビル地下2階

オリコンニュース公式SNS

Facebook、Twitterからもオリコンニュースの最新情報を受け取ることができます!