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【バーレスクダンサー】普通の女の子が“夜の六本木”で働くようになるまで【毎週更新】

複数の内定を辞退して「新卒ダンサー」に

 入店して2年半が経過したという「はる」。小さい頃から大学生までダンスを続けていく中で、自然とショービジネスの世界に興味を持つようになった彼女。だが、人前に出て踊るという経験がなかったことから、大学卒業後は他分野での就職を考えていた。だが、最終的には「このキラキラとしたステージに立って踊りたい!」という気持ちが勝り、複数の会社の内定を断ってまで入店を決めたという、“新卒ダンサー”だ。

はるさんインタビュー記事

“22歳のベテランダンサー”りぼんの原動力とは

 映画『バーレスク』の世界に憧れて、高校卒業後に入店したという「りぼん」。すでに4年目に突入し、年上の後輩も増えてきているというが、ここまで長く続けている理由を「普通の女の子じゃ体験できないことが出来る」ことが大きいと語る。夏の大型野外フェス『SUMMER SONIC』に加え、PVやテレビでもダンスを披露したりと、刺激的な毎日の連続のようだ。今後もこの店で、自分を推してくれるお客さんを増やしたいとのこと。

りぼんさんインタビュー記事

憧れの先輩を追いかけ北海道から上京した「おもち」

 ダンスを習っていた経験から、地元・北海道のショーパブで働いた「おもち」(肌が色白でもちもちとしていることから名付けられた)。そんなある日、Instagramで、バーレスク東京の人気ダンサー「ミト」が踊る動画を見て一目惚れ。「この人のバックで踊りたい!」という思いから意を決して上京。まだ入店して8ヶ月と歴は浅く、不慣れなこともあるが、憧れのミトの傍らで踊れることを糧に、日々奮闘している。

おもちさんインタビュー記事

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