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【バーレスクダンサー】普通の女の子が“夜の六本木”で働くようになるまで【毎週更新】

漫画家志望、ラーメン屋勤務……バーレスクからは遠い道を歩んでいた花恋

 『バーレスク東京』の系列店『party on』オープニングメンバーとして勤務していた花恋(かれん)。それまでは「漫画家」の夢を持ち、絵の専門学校に通っていた過去がある。だが、並行して続けていたダンスの経験が、沸々と「舞台に上がりたい」という思いを強くさせ、現在のショーダンスの世界へ。しばらくは、お昼にラーメン屋でアルバイト(調理スタッフで“湯切り”もしていたとのこと)、夜にダンサーを続ける生活に。将来は「自分の好きなことで稼げて一生を終える」というのが理想と語る。

花恋さんインタビュー記事

某大手企業の新卒・ぴの ダンサーを続ける理由は「偏見をなくすため」

 映画『バーレスク』の世界に憧れて、大学生時代から系列店『party on』に勤務するぴの。本場・パリでのショーを見たことが決定打となり、ここで働くことを決めた。だが、当初は友人から「思考がやばい」「露出狂」などと、周囲の偏見も多く、苦しんだ過去も。今年から某大手企業の新卒として入社しても、ここを辞めない理由のひとつに、そうしたショーダンスへの「偏見」をなくしていきたいという思いがある。ぴのは「会社でも働いていることをオープンにしていって、色んな人に見てもらって楽しさを伝えていきたいですね」と真っ直ぐに語っていた。

ぴのさんインタビュー記事

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