『この世界の片隅に』Pインタビュー「賛否両論は想定内」原作にはない現代パートの狙い
日曜劇場『この世界の片隅に』(TBS系)が賛否両論の反響を呼んでいる。民放連続ドラマでは珍しく戦時中を舞台に、俳優陣の顔ぶれからも「朝ドラ」感が強い。原作にはない現代パート...
趣里、“段取りオンナ”が活きた『ブラックペアン』の役作り
日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)に出演した趣里が『第12回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』で新人賞を受賞した。昨年から『リバース』(TBS系)、『この声をきみに』(NHK総...
中村倫也が語る“役者”という仕事への覚悟「お世話になった人を笑顔にしたい」
放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で演じた“マアくん”こと朝井正人が話題になるなど、いま最も注目を集める俳優・中村倫也。ドラマ、映画、舞台とさまざまなフィールドで多...
脚本家・古沢良太氏、日本のドラマシーンに持論「これからすごく面白いことになっていく」
脚本家・古沢良太氏が、約3年ぶりに手がけた連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』(ともにフジテレビ系)で、18年4月期の主要ドラマを対象とした『第12回コンフィデンスアワード・ドラ...
『あな家』好演の木村多江 狂気の裏にあった綾子、そして家族への想い
『第12回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞』助演女優賞には、TBS系金曜ドラマ 『あなたには帰る家がある』で“落ちてはいけない禁断の恋”へと奔っていく女性・綾子を見事に演じきった...
好調理由は概念に囚われない“配置換え”にあり? 『絶対零度』Pが語る第3シリーズの工夫
未来の重大犯罪を阻止する“未然犯罪捜査チーム=ミハン”の活躍を描く、フジテレビ系月9ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』。初回平均視聴率は10.6%で、同枠としては昨年7月期以...
ディーン・フジオカ、『モンクリ』の壮絶な役作り語る「撮影というか拷問でした(笑)」
木曜劇場『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)で、連ドラ単独初主演を飾ったディーン・フジオカ。1841年にフランスで発表された世界的名作を日本版にリメイクした挑...
“王道アイドル”渡辺麻友が明かす苦悩と孤独「主演の器じゃない」
昨年AKB48を卒業し、女優として活動する渡辺麻友。アイドル卒業後初となる主演ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(東海テレビ・フジテレビ系)に挑む。“殺人犯の妹”として絶望に突...
“不幸属性”が定着の窪田正孝、夏ドラマで幸せ掴めるか?
本日28日よりスタートする、新ドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系)で主演を務める窪田正孝。幅広い役柄と“カメレオン俳優”とも評される演技力で、デビューから12年、途切れなくドラマ...
吉田鋼太郎×貴島彩理P『おっさんずラブ』対談 “攻めている”企画だからこそ大真面目に挑んだ現場
放送開始直後から大きな話題になっていたピュアな恋愛ドラマ『おっさんずラブ』が、18年4月期の連続ドラマを表彰する『第12回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』で、作品賞と助演男優...
18年4月期「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」発表、『おっさんずラブ』が作品賞ほか2部門受賞
オリコンによるエンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する質の高いドラマを表彰する「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」。第12回目と...
自閉症を描く『グッド・ドクター』が好調、障害持つ人々の見方は?
山崎賢人が主演を務めるドラマ『グッド・ドクター』(毎週木曜 後10:00/フジテレビ系)が、初回放送で平均視聴率11.5%、第2話でも2桁をキープするなど好調だ(ビデオリサーチ調べ)...
【ドラマ満足度】難役演じる山崎賢人にも高評価、『グッド・ドクター』第1話が好発進
週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』による、ドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」。18年7月期のドラマが続々とスタートするなか、7月10日〜16日放送分の調査...
沢村一樹が語る“月9主演”の覚悟「批判は受け止めるが媚びない」
フジテレビ系ドラマ『絶対零度』が7年ぶりに月9枠で復活。シーズン1では“未解決事件”を、シーズン2では“潜入捜査”をテーマに新米刑事(上戸彩)の活躍を描いてきたが、今作では主演に...
芸能人の差し入れ事情、SNS拡散で図られる人間性 “合戦状態”でインフレ化も?
テレビドラマやバラエティ番組、映画や舞台などで古くからある習慣「差し入れ」。現場の士気を高めるなどの理由で昔からある習慣だが、昨今はやや意味合いに変化が生じているようだ。公...
『半分、青い。』脚本家SNSが“外伝”として機能、 朝ドラマの新しい楽しみ方に?
朝の連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)の脚本家・北川悦吏子氏のTwitterが視聴者の間で話題となっている。北川氏は自身のTwitterで脚本や演出の経緯、キャラクターに対する心...
“ネタバレ禁止”文化の是非 いきすぎた配慮で視聴・集客の妨げにも?
SNSの普及により、最近やたら目にするのが「ネタバレ注意」の文字。ドラマや映画、ライブ、コンサートなどの内容をSNSに投稿し、それをつい見てしまった未見のユーザーが激怒、ネタバレ...
女優・りょうに見る、役柄の魅力を引き出す“ハンサム顔”の重要性
女優歴22年。7年ぶりの主演ドラマ『島耕作シリーズ35周年企画「部長 風花凜子の恋」会長 島耕作 特別編』(日本テレビ系)も放送され、ますます役柄の幅を広げる、りょう。モデル出身...
新ドラマ出演の吉岡里帆、亡くなった社長が「背中を押してくれた」
今年1月、『きみが心に棲みついた』(TBS系)で初の連続ドラマ主演を果たした吉岡里帆。2016年の朝ドラに始まり、着々と評価と人気を得て、いまや若手女優の中でも屈指の売れっ子となっ...
石原さとみ、恋愛観を語る「恋は、心とタイミング」
「野島伸司さんの脚本で、ラブストーリーに出たい」と、かねてから野島作品への参加を熱望していた石原さとみの夢が、この夏実現する。新ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)は、石原演...