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ORICON NEWS
第19回 好きな女性アナウンサーランキング
※元フジテレビ高島彩アナウンサーは2008年に、日本テレビ水卜麻美アナは2017年に、それぞれ5年連続で1位のため殿堂入り
初首位時から弱気発言ながらも圧倒的支持をキープし4連覇
引き続き、バラエティを中心に活躍しており、『激レアさんを連れてきた。』、『ノブナカなんなん?』、『あざとくて何が悪いの?』とレギュラー出演は3本。それぞれ自身の強みを活かした進行とトーク力で圧倒的な人気と“弘中ポジション”を維持し続けている。
今年9月には、初のエッセイ『アンクールな人生』(KADOKAWA)を発売し、「かわいいだけじゃやっていけない」と悟った幼少期、暗黒期と語る中学時代など、半生を告白。10月には英語学習サービス事業の株式会社プログリットの岡田祥吾社長と結婚。同局から「今後も変わらず仕事は続けていく予定です」と仕事を継続していくことを宣言した。
“あざといキャラ”と言われることも多かった弘中アナだったが、自由な発言が単なる毒舌や作られたものではなく、本人の素の言葉であることが理解されているようで、女性からの支持も厚い。「可愛らしい風貌や声のおかげか、キツいことを言っていても嫌な気分にならず気持ちよく見られます。個人的な嫉妬やドロドロした感情が溢れている感じがせず、素直な気持ちを言っただけ、というように見える。清々しいです」(神奈川県/20代・女性)、「頭の回転が早い、番組によって話し方(トーン)が変わる」(大阪府/40代・男性)と、その瞬発力の高さを称賛する声が寄せられた。
また、「前は嫌いだったけど、ちゃんと考えてあのキャラクターだったり、アナウンサーとしての自分を持っていることがわかったのでちょっと好きになりました。それで生き残れるかはわからないけれど努力している人なんだなと思います」(新潟県/30代・女性)と、アンチを経て評価に転じた声も見られた。
来年、5年連続首位獲得が実現すれば、高島彩アナ、水卜麻美アナ以来、3人目の殿堂入りが実現するのか注目が集まっている。
フリー転身4年、ジャーナリズムと人間味あふれる素のバランスに好感
彼女自身が“視聴者にわかりやすく伝える”という点を心がけていることもあり、「意見をしっかり持っていて 尚且つ 私たちの気持ちを代弁してくれる。見ていて安心共感出来る方です」(栃木県/50代・女性)、ニュースを伝えてざっくばらんな感じも好感が持てます」(大阪府/50代・女性)とのコメントが多数寄せられ、世代別での50代からの支持では1位に。
ニッポン放送のラジオ『うどうのらじお』(ニッポン放送)にもレギュラー出演中で、「『news zero』のときの“よそ行き”の有働さんと、『うどうのらじお』のときの“素に近い”有働さんのギャップが魅力的」(神奈川県/30代・男性)という声も寄せられた。
報道・情報・バラエティすべてにおいて抜群の安定感 昨年初登場から一気にTOP3入り
『THE TIME,』では、現在は木曜には進行キャスター、金曜は“諸般の事情”から司会として出演。スムーズな移行に視聴者も納得だった。また、King&Princeが出演した11月7日放送の『CDTV ライブ!ライブ!2時間SP』では、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の脱退、永瀬廉と高橋海人の2人でのグループ継続についても触れ、コロナ禍の同番組スタート時にオープニングを飾ってくれたことに対し、感謝とエールのメッセージを披露して話題となった。
さまざまな事態に柔軟に対応する江藤アナに「ここ2年くらいで一気に人気アナになりましたがそれ以前から笑顔が印象的で前に出過ぎずMCの方とのテンポ、間合い、ユーモアなど抜群で好きなアナウンサーの1人でした。苦労人のイメージがあるのでここ最近の活躍は嬉しい限りです」(栃木県/40代・女性)の声が寄せられた。
また「どんなジャンルの番組でも、落ち着いていてアナウンスも聞きやすい」(神奈川県/30代・男性)、「ほんわか優しそうな声でも、しっかりときこえる」(三重県/50代・女性)との意見もあり、これまで培ってきたアナウンス力が今年は多方面で発揮できた年となった。
『ラヴィット!』田村真子アナも初ランクイン! TBS女性アナが同ランキングに無縁とはもう言わせない!?
「芸能人とのやりとりが上手くて面白い。時々天然な一面や涙脆い一面もあり、ますます好感度が上がってる」(大阪府/20代・女性)、「可愛い、明るい、落ち着いた声もいい。三拍子揃ったアナウンサーだと思います」(大分県/50代・男性)と評価されている。
『ラヴィット!』は12月28日には初のゴールデン特番の放送が決定。“日本でいちばん明るい朝番組”が、21時〜3時間生放送されることも話題で同番組での活躍を機に、さらなる飛躍が期待される。
他局と比較しても、人気・実力ともに差はなく、昨年の江藤アナの初ランクインに続き、今年は田村アナも初登場し、捲土重来を果たしたTBS。アナウンサーとしての土壌が形成されているからこそ、情報番組やバラエティでも、如何なくその実力を活かすことができている。視聴者もこの2人のランクインにより、改めてTBSの実力を再確認するきっかけになるだろう。
【調査概要】
調査時期:2022年11月2日(水)〜11月7日(月)
調査対象:計1000名(自社アンケートパネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代、50代の男女)
調査方法:インターネット調査
調査機関:オリコン・モニターリサーチ
【オリコンランキングご利用上のご注意】
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調査時期:2022年11月2日(水)〜11月7日(月)
調査対象:計1000名(自社アンケートパネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代、50代の男女)
調査方法:インターネット調査
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