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愛猫家モデラ―が開設した“かわいすぎる裏アカ”「うちの猫が俳優になれる舞台」

 ジオラマやプラモデルを制作し、撮影してSNSで発表するモデラ―が増えてきているが、きむらさん(@sjkimura)は、プラモデル単体や日常の出来事を発表するアカウントの他に、「ねことプラモデル」という(@catandplamo)という別アカウントを開設。その名の通り、自身の制作したさまざまなプラモデルと愛猫をさまざまな構図で撮影し、人気を博している。いったいなぜこのようなアカウントを開設し、発表するようになったのか?

大きさの比較から目的が変化し、実験的にスタート

――プラモデルの魅力に目覚めた原体験を教えてください。
きむら小学生の時にガンプラブームがあったのですが、小遣いが少なくプラモデルを買うと塗料が買えないといった状態で不完全燃焼でした。そのときの反動で10年くらい前(40歳くらい)からプラモデルに再び触れるようになりました。最初はガンプラを塗装もせず組んでいましたが、塗装をするようになり、Ma.K.を経て、さらにスケールモデル中心になりました。ツイッターなどのSNSで制作過程や完成写真を見てもらえるようになり、制作と投稿をセットにした楽しみに目覚めました。

――これまでに制作されたのはどのくらいですか?
きむら正確には数えていませんが、500は超えていると思います。完成品を収めるために家の裏に小さい倉庫を用意しました。作り始めたものは必ず何らかの形で完成させています。
――プラモデル単体を中心に発表するアカウントだけではなく、ご自身の愛猫とともにプラモデルを撮影した「ねことプラモデル」のアカウントが人気を博していらっしゃいますが、なぜこのような形で作品を発表しようと思われたのですか?
きむら今の家でプラモデルを作り始めた当初から、猫と模型の記念撮影はたびたびしていました。最初は、完成したものを猫に見てもらうことと、大きさの比較をすることが目的でしたね。その写真を見返しているうちにこれ自体がひとつのジャンル・コンテンツになるかもしれないと思って、実験的に始めてみました。モデルになっている猫は、9歳のオスで5kgとすこし大きめ。通称「ニャンコ先生」です(本名はひみつ)。

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