児童書で描く“おばけ”は、なぜ怖くないのか? 「小さなおばけ」40周年でもなお愛される秘密
絵本『スパゲッティがたべたいよう』でスタートした「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけ」シリーズが昨年40周年を迎えた。成人向け作品では、“怖い化け物”として描かれる“おばけ”だ...
絵本『スパゲッティがたべたいよう』でスタートした「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけ」シリーズが昨年40周年を迎えた。成人向け作品では、“怖い化け物”として描かれる“おばけ”だ...
新型コロナウイルスによる外出自粛生活で、読書の時間が増えた人も多いのではないだろうか。そんな中、Twitterで文豪の“逸話”が注目を集めている。進士素丸(@shinjisumaru)さんが紹...
新型コロナウィルス感染症が世界的に猛威をふるった2020年上半期。街から人が消え、在宅ワークが推奨されるなど、社会構造の根幹を揺るがす未曽有の事態となる一方、外出せずに家で過ご...
全都道府県で緊急事態宣言が解除され、徐々に出社や外出を始めるという人も多いのでは? そこで、長いこと家にこもり、人と会話することの少ない日々を過ごした後に気になるのは、「...
新型コロナウイルスの影響で、続く外出自粛の日々。運動不足とはいえ、ジョギングには感染の不安があるし、芸能人やスポーツ選手が公開するエクササイズ動画を見ても、真似できる気がし...
新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続き、家で食事を作ることも増えた昨今。とはいえ、三食すべて自炊の日々が続くと、その労力やストレスは非常に大きい。なるべく簡単に手間なく済...
映画の魅力を1枚絵で表現した「映画ポスター」は、興行を左右する重要な宣伝メディアでありながら、その枠にとどまらず自立したグラフィック作品として名作も生まれている。それはス...
外出自粛により毎日自炊を余儀なくされている人たちも多い中、先月発売された滝沢カレンのレシピ本が異例のヒット。本書には具体的な手順や分量の記載はなく、「お醤油とお酒を全員に気...
昨秋ごろから、話題となっている“#秒で漢字暗記”。「鬱」や「薔薇」といった書くのが難しい漢字を独自の区切り方でパーツに分け、それをパーツごとの読み方でリズムよく口に出すことで...
発達障害・知的障害の“ぽんちゃん”との日常を描いた『うちの子、へん? 発達障害・知的障害の子と生きる』(扶桑社)。他の子と我が子の違いに気づいてからの葛藤、悩みを乗り越え、...
4月22日は「バーバパパ」の日。フランス生まれの人気絵本『おばけのバーバパパ』が今年誕生50周年を迎え、「バーバパパ50周年公式Twitterアカウント」をはじめさまざまなアニバーサリ...
漫才コンビ「ケツカッチン」の高山トモヒロさんが執筆した実話ルポ『手のひらの赤ちゃん 超低出生体重児・奈乃羽ちゃんのNICU成長記録』(ヨシモトブックス)。知人夫婦の間に生まれ...
2013年に刊行されたピース・又吉直樹の自伝的エッセイ『東京百景』が、装い新たに文庫版として生まれ変わった。本書は、19歳で上京した又吉が、日々感じたことを綴った100篇の“東京”物...
芸能界きってのおしどり夫婦という印象が強い、安田成美と木梨憲武。時間を重ねるうちに夫婦の形も変化していくのが自然だが、木梨は去年彼女に向けたラブソング「I LOVE YOUだもんで。...
お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、2013年に発表したエッセイ集『東京百景』を文庫化。4月10日の発売に先立ち、女優ののんとコラボレートした朗読動画を8日に公開した。
近年、世に浸透した“毒親”というキーワード。エンタメ界では、『凪のお暇』(TBS系)や『過保護のカホコ』(日テレ系)など、過干渉により子どもの自立を奪う母親が描かれたドラマが増...
NMB48の2期生としてグループを支える一方、ソロとしては “ムラセンス”と呼ばれるほど高いファッションセンスを生かし、アパレルブランドのプロデュースを行うなど多彩な活躍をしてい...
「胸キュン=恋愛」をテーマに歴史上の人物が描かれた堀口茉純氏著の児童書『胸キュン?!日本史』。大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀と妻・煕子の逸話をはじめ、女性に優しか...
ライオンvsトラ、サメvsメカジキ、ヘビvsワニなど、ありえないバトルを動物学と科学的な根拠をもとに描く『どっちが強い!?』のコミックシリーズが、小学生の心をつかんでいる。奇抜だが...
昨今は着実に働き方改革が進む漫画家アシスタントの世界。だが、1970年代の変革期とされる少女漫画界においては、徹夜続きで風呂にも入れないような“シュラバ”が日夜、繰り広げられてい...