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『鬼滅』最終巻を購入したはずが夫に胸キュンする事態に…煉獄さんとの共通点を描いた漫画に”心が燃えた”話

  • (画像提供:グラハム子 gura_hamuco)

    (画像提供:グラハム子 gura_hamuco)

 発売当初から”無限出荷状態”と言われるほど売れ続けている『鬼滅の刃』最終巻23巻。その1冊を手に入れようと、発売日に万全の体制でのぞんだ一部始終を描いた実録漫画が話題に。作者のグラハム子(@gura_hamuco)さんは、フォロワー10万人を超える人気のエッセイ漫画家。忙しい日々を過ごしながらも、発売日には子どもたちの朝の支度を流れるように済ませ、なんとか無事に手にいれることができたという。しかし、読み進めていくうちに新たな事実が判明。久しぶりに“心が燃えた”体験をしたという。漫画の反響や鬼滅への思いを聞いた。

最終巻の余韻に浸ろうと『鬼滅の刃』公式ファンブックを読み直したらまさかの事態に

 最終巻発売日の朝、6時30分に起床し「今日は子どもたちを一刻も早く送り出さねばならない」と覚悟を決めたというグラハム子さん。流れるように子どもたちを起こし、着替えさせ、急いで学校や幼稚園に送り届けたあとに、近所のコンビニへ最終巻を求めに走った。子どもたちを慌てて送りだしたため、身だしなみもボロボロだったというが、なんとかレジ横にあった“ラスト1冊”をゲットできたという。

「コンビニの店員さんがママ友だったということもあり、まさか会うとは思っていなかったので購入するときはとても恥ずかしくなってしまいました。店員さんやお客さんたちが皆で『よかったねぇ』『それ今なかなか手に入らないんでしょう?』と祝福してくれて…getできて本当に嬉しかったです!」

 自宅で最終巻を読み終わり、「余韻に浸るので今日は家事も仕事も何もできないワ…」「ファンブックを見直そう」と、ふと公式ファンブックを読み返していたところ、ある事実に気がづいたグラハム子さん。実は、映画『鬼滅の刃』でも人気を博したキャラクター“煉獄さん”とグラハム子さんの夫の身長体重がまったく同じだったのだ。

 ドクン…ドクン…とグラハム子さんの胸は高鳴り、仕事から帰宅した夫を見てとても久しぶりに“心が燃えた”という。

「家で煉獄さんが体感できるなんて、正直素晴らしいと思いました。私は元々夫はカッコイイと思っているんです。顔はIZAMに似ています。それでさらに、身体が煉獄さんと同じだなんてもう最高だと…」

 漫画には、「うちの旦那も煉獄さんと国籍が同じ!ときめいちゃう」「うちは性別が同じ 心燃やさないと」「めちゃくちゃ笑いました」と反響が。

「コメントをくれた方のなかには、鬼滅を求めて頑張った同士が沢山いて嬉しかったです! 国籍が同じならOKというポジティブさには元気をもらいました。旦那にこの話をしたところ『ああ、そう。』とクールにキメていました! これからも日常の出来事をフフッと笑えるような、楽しく幸せな漫画を描いていきたいです」

Instagram:gura_hamuco(外部サイト)

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