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平野紫耀、頭脳派演じるも「筋肉だけが自分の味方」…“ビジネス天然疑惑”には諦めの境地?

「緊張しない」からこそ、『紅白歌合戦』で成し得たこととは?

――本作では、天才同士の恋愛頭脳戦バトルが繰り広げられます。平野さんがご自身を「天才」と思うことはありますか?

平野紫耀 ひとつもないですね。あぁ、アクロバットとかで「やってみて」と言われてすぐに出来たときは、「あれ、俺、天才なんじゃないか?」って思うときはありますけど。結局、筋肉だよりですね(笑)。筋肉だけが自分の味方、みたいな。

――自分のことを冷静に見ているんですね。

平野紫耀 そういうところはあるのかもしれない。僕、そのせいか緊張もしないんですよね。以前の『NHK紅白歌合戦』にSexy Zoneのバックで出演したときも、緊張していなかったからこそ、できたことがあって。踊っているときにフロアにバチが落ちていたから、「踏んだら危ない!」と思って、僕が踊りながらシュッと袖にスライドさせたんです。誰もケガをせずに済んだし、これでよし!と思ったんですが…。パッと横を見たら、他の出演者の方の足に投げたバチが当たっていて。冷静に対処はできたんですが、もうちょっとコントロールできれば良かったと反省したことはありました(笑)。
――役作りはどのように?

平野紫耀 原作イメージを壊してはいけないという恐怖心があったので、撮影前には何度もアニメを観ながら声のトーンを寄せたりしました。白銀は口調や目つきがキツいところがあるんですが、カワイイところもあるので。彼のそういう部分を引き出していきたいとは思っていましたね。そのせいか、監督さんから「平野くんの天然なところも出ていてイイね」と言っていただきました(笑)。

「橋本さんはキレイなハスキー、僕は中の下ぐらいのハスキー」

――現場の雰囲気はどんな感じだったんですか?

平野紫耀 僕は人見知りなので、前半はあまり話していなかったんですが、徐々に一体感も生まれて。後半は、みなさんとしゃべっているばかりの現場でした。最初は、スタッフさんとすごく早く仲良くなれる橋本さんを参考にしたりして。彼女を見て、イケそうだと思うタイミングになったら、少しタメ口を混ぜてみたり。どうやったらスタッフさんとも距離を縮められるかを頭の中で頭脳戦しながら、現場にいましたね。あれ、俺、頭脳戦やったことあるや(笑)。

――平野さんも橋本さんもハスキーボイスですが、それについて話したりは?

平野紫耀 話したと思います。でも、橋本さんはハスキーだけど、キレイなハスキー。僕は中の下ぐらいのハスキーなので(笑)、撮影中もうらやましいなと思っていました。
――最後に、本作の見どころを教えてください。

平野紫耀 いろんな方に相談しつつ、みなさんと切磋琢磨しながら作り上げた作品。とても斬新な恋愛の仕方というか、あまり馴染みのない恋愛観の映画となっています。僕としては、マンネリ化したカップルに観てほしいなと思います。男性には白銀の意外とカッコイイところや、かぐやの可愛らしいところを、女性には2人のやりとりにぜひ注目していただきたいです。天才同士でもうまくいかない、可愛らしさがたくさん詰まった映画になっておりますので、劇場に来てキュンキュンしてください!

(文:今 泉)

映画『かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』

監督:河合勇人
出演:平野紫耀(King & Prince) 橋本環奈 佐野勇斗 池間夏海 浅川梨奈 堀田真由 ゆうたろう 高嶋政宏/佐藤二朗
主題歌:King & Prince「koi-wazurai」

9月6日公開
【公式HP】(外部サイト)

(C)2019 映画『かぐや様は告らせたい』製作委員会 (C)赤坂アカ/集英社

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