Canaria -消えゆく空に-の歌詞
Canaria -消えゆく空に-
夢見た彼方へと
その羽を広げても
日ごと遠ざかってゆく
地平線
深い霧の中に
〈 ♪ 〉
心の囀りで
泣き言を
こぼす時だって
貴方に憧れて
強い自分
振りまいていたよ
ずっと離れずに
愛され育った
canaria(カナリア)は
誰よりも
優艶な声で
唄うから 唄うから
願いを込めた夜 羽ばたいて
ふたりで見た場所へ 昇る
歯車 イタズラに絡まって
消えゆく 空に
〈 ♪ 〉
呼び声 枯れるまで
羽の音は 絶やさないよ
照明を浴びたまま 貴方だけ
見つけられなくて
きっと忘れずに
いつでも帰って来れるかな
canaria(カナリア)
記憶は こだまして
何処までも 何処までも
誓い合った夜明け 抱き合って
ふたりの体温で眠る
目覚めた ひとりきりの部屋で
飛び去る 想い
〈 ♪ 〉
分かんないよ これが愛なんて
言葉で もう一度 聴きたい
巣立った 空っぽの過去に
夢を乗せ 唄う
Canaria(カナリア)
願いを込めた夜 羽ばたいて
ふたりで見た場所へ 昇る
歯車 イタズラに動かして
貴方を呼ぶ 消えゆく 空に
ツバサ(斉藤壮馬)の新着歌詞
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