マンガ
アイドル志望女子と神絵師で配信? VTuberの“現実”をヒット作『ReLIFE』作者が描く「“やりたいことをやったほうが楽しいよ”と感じてほしい」
『ReLIFE』などの学園マンガで知られる人気作家の夜宵草(やよいそう)先生。8月より連載を開始した『シークレットスターライブ』(LINEマンガ)は、アイドルやVTuberという現代的なテ...
紙媒体とは異なる作家を育んだ電子コミック市場、「マンガ」世界進出の“勝ち筋”をLINEマンガ高橋CEOに聞く
2020年のコロナ禍以降、急速に伸長し、いまや電子コミックは5,000億円規模の巨大市場に成長。成長著しい市場を牽引するのが、2013年にサービスをローンチしてから今年で12年が経過したL...
マンガとスポーツの強い親和性、世界では“まだまだ”でも「10年先を見据えて届ける」LINEマンガと土居美咲の共通の思い
電子コミックサービス「LINEマンガ」を運営するLINE Digital Frontier株式会社が、18日より開催される女子テニスの国際大会『東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2025...
【デブとラブと過ちと!】北米でも高評価の“デブラブ”がアニメ化、「日々、外見でジャッジされ続ける女性に嘘は言いたくない」
最近では「日本人は痩せすぎ」「ルッキズムが加速」など、容姿にまつわる懸念も多い。そんな中、悩む人々へ笑いと力を届けているのが『デブとラブと過ちと!』(シーモアコミックス)だ...
“ありがち”異世界転生じゃなくて…『我間乱』作者が令和のバトルマンガを語る「webtoonのスピード感は必要な要素になる」
人気マンガ『我間乱〜GAMARAN〜』(講談社)で知られる中丸洋介氏による初のwebtoon作品『ゴッドオブキラーズ』が、8月よりLINEマンガにて先行配信をスタートした。本作は、最強の殺し...
『鬼滅の刃』も影響? マンガ界で大正ブーム “嫁入り”や“丁寧な暮らし”が人気、背景に現代女性の疲れも
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が大旋風を巻き起こしている昨今。電子コミック界隈でも同様に、大正時代または大正風の時代を舞台にした作品が増えている。“鬼滅”の...
LINEマンガ、スポーツ事業協賛の真意は? 共通項としての“ジャンルの底上げ”と先駆者としての矜持 高橋将峰CEOに聞く
国内最大級のサービスへと成長した電子コミックサービス「LINEマンガ」。その運営元であるLINE Digital Frontier株式会社が、女子テニスの国際大会『東レ パン パシフィック オープン...
年齢逆転×溺愛…人気作家が挑んだ人生再生物語「単純な“ざまあ”展開にはしたくなかった」
『ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける』(竹書房)などの人気作品で知られるクレイン氏。5月より連載開始の『再生魔法が効きすぎた! 人生や...
日本発祥“BLカルチャー”がアジアを席巻、タイや中国、韓国でも…BLが世界を繋ぐ?
国内外でBLコンテンツが目覚ましく盛り上がっている。BL(ボーイズラブ)とは男性同士の恋愛をテーマにした創作物を指す用語で、1970年代の少女マンガなどを源流とする日本発祥のコンテ...
困窮する漫画界の人材不足…KADOKAWAがグローバルな漫画の発信地に「発火点は、必ずしも日本でなくていい」
KADOKAWAが開催した言語の壁を超えた漫画コンテスト「ワードレス漫画コンテスト」に世界104の国・地域から1126作品の応募が寄せられ、8組の受賞者が選ばれた。現在、受賞作品は公式サイ...
マンガ発! 世界に広まるSenpai(先輩)・Isekai(異世界)…北米マンガ市場でいま熱いのは「Reijo(令嬢)」と「ボディポジティブ」マンガ
『Anime Expo 2025』が史上最高の来場者数を記録し、北米での日本のポップカルチャー人気が止まらない。牽引役となっているのはグローバルヒットが相次ぐアニメで、マンガも長らく“ジャ...
夫婦問題を扱うエンタメに大反響、「それだけストレスをためる人が多い」…カウンセラーが影響と懸念を提言【60点の夫婦でいいのに】
夫婦問題は、いつの時代もエンタメに描かれてきた永遠のテーマだ。とはいえ、ここ数年ほど多くのドラマやマンガで不倫やセックスレス、DV、離婚…などが扱われ、かつ反響を呼んでいる時...
【コミックシーモア】『十億のアレ。〜吉原いちの花魁〜』“奢り奢られ論争”にも通じる?「男に救われることをゴールにするな」名言に反響
NHK大河ドラマ『べらぼう』が話題を呼んでいる今、“現代に蘇った吉原”が舞台のマンガが注目を集めている。花魁が女優としても活躍しているという驚きの設定であり、昨今の芸能界事情と...
【MyAnimeList】「マンガは世界で大人気」はホント? 海外の意外な実態とハードル…“海賊版”から見えた競争力を持つために必要なこと
アニメやマンガは日本が誇るべき、世界で人気のコンテンツ――。そのように言われて久しいが、実はとくにマンガの場合、海外普及において多くの課題をはらんでいるという。近年ではwebtoo...
世界で大ヒットした『女神降臨』、原作者が感じた外見への葛藤「韓国でも若い子は悩みが多い」
2018年からLINEマンガにて連載され、46ヵ月連続で読者数ランキング1位を獲得(※1)した、韓国発のWEBマンガ『女神降臨』。日本でも3月20日に実写映画が公開されるなど、注目を集めてい...
アガサ傑作ミステリーが初のマンガ化、86年目のコミカライズに挑んだ若手漫画家「名作であることが逆に心強さに」
原作の発売から86年。これまでに全世界で1億冊以上が出版されているミステリーの金字塔『そして誰もいなくなった』(アガサ・クリスティー著)が、今年ついにコミカライズされた。すで...
手塚治虫、横山光輝、大友克洋が築いた“SF”の世界観…現代のヒット漫画に引き継がれる聖火
手塚治虫、横山光輝、大友克洋…漫画の潮流を変え、以前以後で語られる作家たち。結果、日本ではコミック(漫画)は独自進化を遂げ、世界でも英語で「MANGA」と日本語のまま、別ジャンル...
少女マンガの現在地 なぜ今“中世ヨーロッパ風”ファンタジーが人気? 昭和の名作『ベルばら』と電子コミックとの違いは
昨今、ますます勢いを増す電子コミック。男性向けでは、根強い人気の異世界転生やレベルアップ系の作品からヒットが生まれている。一方で女性向けでは、中世ヨーロッパのような世界を舞...
日本でも進むマンガの“分業制”は「働き方改革」に繋がるのか? 国産webtoonの更なる可能性
昨今、日本でも浸透してきたwebtoon作品。韓国で制作された作品が多い中、国産のwebtoon作品が勢いをつけている。そんななか、リメイク版『左ききのエレン』(集英社/原作・かっぴー)...
【話題のマンガ試し読み】妻の呪い? 次々に夫が亡くなり四度目の結婚…『ラブミーテンダーにさようなら』作者、初挑戦したwebtoonへの本音
昨今、日本でも人気を博すwebtoon作品。韓国で制作された作品が多い中、国産のwebtoon作品が勢いをつけている。そんななか、『ラブミーテンダーにさようなら』(LINEマンガ)で話題にな...