「過保護のカホコ」プロデューサーが語る“1億総過保護時代”社会への問いかけ
これまでにも『家政婦のミタ』ほかエッジの効いたドラマを世に送り出してきた脚本家・遊川和彦氏&大平太プロデューサーのコンビが手がけた新作ドラマ『過保護のカホコ』。なぜいま“過...
新木優子、普段の私は「男っぽい性格」 クールな元ハッカー役好演し「ドラマ賞」受賞
17年4月クールのドラマ2作に出演し、『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(関西テレビ/フジテレビ系)では、元ハッカーのクールな捜査員・大山玲役。一方の『100万円の女たち』(テレビ...
『リバース』P、藤原竜也は「本当に天性の役者だと思った」 脚本家とドラマ制作の裏側語る
有識者と視聴者が共に支持する“質の高いドラマ”を表彰する、オリコンの「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」。第8回目となる17年4月期は、湊かなえのベストセラー原作を藤原竜也主演...
小池栄子、いまの自分にしかできない役「同じ女性の代弁者のつもりで演じた」
バラエティからドラマ、映画、舞台と幅広く活躍。難役の好演などで女優としての評価も高い小池栄子が、4月期ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の門倉麻子役で「第8回コンフィデンス...
鈴木おさむインタビュー「僕が作るからには新しい価値観を提示したい」
さまざまなヒット番組を生み出してきた鈴木おさむ氏が、新たに企画を手がけるオリジナルドラマ『脳にスマホが埋められた!』。稀代のヒットメーカーとして名を馳せる鈴木氏に、本作の誕...
7月期ドラマ期待度1位は、月9「コード・ブルー」第3シーズン 〜さまざまな“真実”と向き合う力作上位に
7月の訪れとともに「夏ドラマ」が続々とスタートする。前期に続き7月クールもシリーズ、オリジナル、原作モノがバランス良くラインアップ。また、キャストとしては、売れっ子やベテラン...
橋本環奈、“奇跡の一枚”から3年半…社会人になり「住民票も移しました(笑)」
橋本環奈が、7月9日スタートのドラマ『警視庁いきもの係』(毎週日曜 後9:00 フジテレビ系)で、連ドラ初のヒロインに! “奇跡の一枚”から大ブレイクを経て3年半。高校を卒業し、活動...
2017年 上半期ブレイク女優ランキング
先週の『ブレイク俳優』篇に続き、ORICON NEWSでは恒例の『2017上半期ブレイク女優ランキング』を発表。堂々の1位に輝いたのは、ドラマ『カルテット』(TBS系)で元地下アイドル役を“怪...
“あなそれ”で注目の鈴木伸之、クズから華麗に転身!? LDHイチの筋肉も語る!
先ごろ最終回を迎えたドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)で、主人公の浮気相手・有島役を演じた鈴木伸之。その影響はすさまじく、周囲からは「クズだね!」と評判だったとか!? ...
ドラマOPはなぜ印象に残らなくなったのか? OP役割に変化
沢尻エリカ主演のドラマ『母になる』(日本テレビ系)のオープニング(OP)曲が「これ聞くだけで泣きそうになる」などと評判になる一方、“罪悪感ゼロ”のドロドロ不倫ドラマ『あなたのこ...
2017年 上半期ブレイク俳優ランキング
2017年も早いもので折り返し地点を迎えた。そこでORICON NEWSでは、この半年間のエンタメシーンをリードした著名人を発表する恒例の『2017上半期ブレイク俳優(男優)ランキング』を発...
『フラ恋』プロデューサー、安全策ではつまらない
綾野剛&二階堂ふみによる“異形の愛”を描く王道ラブストーリー『フランケンシュタインの恋』。「そろそろ人間やめませんか?」と不老不死の怪物役に綾野を口説き落とした河野英裕プロデ...
ドラマ化オファーもオンライン上で決定 『光のお父さん』の魅力とは?
いわゆる“アキバ文化”を“日本の有力コンテンツ”に押し上げるきっかけともなった『電車男』。あの大ブームから10年以上経た今、“電車男の再来”ともいわれる作品がMBS・TBS系で放送中のド...
『女囚セブン』から見えた“女囚モノ”フォーマットの強み
現在放送中の新ドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)では、剛力彩芽による自然体の京都弁の演技が「剛力さんがひと皮剥けた」「剛力彩芽の演技が素晴らしくて見直したわ」等々、ネット...
17年4月期ドラマ満足度、アクション冴える『CRISIS』が序盤トップ
5月に入り、17年4月期の民放及びNHK放送のドラマが概ねスタートを切った。ネットニュースやSNSでは、ドラマに関する話題で日々賑わっているが、視聴者が感じている作品の真の「満足度...
好調理由は“地に足ついたドラマ作り”にアリ、『緊急取調室』Pに聞く制作のこだわり
シリーズ第2弾を迎えた女優・天海祐希主演の木曜ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)。取調室を舞台に、専門チームと凶悪犯が緊迫した心理戦を繰り広げる物語が視聴者の心をつかみ...
“毒母”好演の斉藤由貴、私生活では「“スケバン”ママ」!?
17年1月期のドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK総合)で、恋人のように仲の良い“友だち親子”から一変、娘に彼氏ができたことで愛情の注ぎ方を見失い、次第に暴走してい...
民放連ドラ“最年少”P「ゆとり世代の象徴、欠けている人の物語を作る」
入社3年目、24歳にして連続ドラマを初プロデュース。ドラマを作りたくてTBSに入社し、民放連ドラ“最年少”プロデューサーになるであろう松本友香氏に、10〜20代の視聴者に向けた制作の...
松たか子インタビュー 『カルテット』は歌手としても「良い経験になった」
5年ぶりに主演した連続ドラマ『カルテット』で、謎多きバイオリニスト・早乙女真紀を好演した松たか子が、質の高いドラマを表彰する「第7回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞」で主...
『カルテット』土井裕泰Pインタビュー「いつかまた彼らに会えればいいな」
オリコンのグループ会社・oricon ME発行のエンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する質の高いドラマを表彰する「コンフィデンスアワー...