ドラマOPはなぜ印象に残らなくなったのか? OP役割に変化
沢尻エリカ主演のドラマ『母になる』(日本テレビ系)のオープニング(OP)曲が「これ聞くだけで泣きそうになる」などと評判になる一方、“罪悪感ゼロ”のドロドロ不倫ドラマ『あなたのこ...
2017年 上半期ブレイク俳優ランキング
2017年も早いもので折り返し地点を迎えた。そこでORICON NEWSでは、この半年間のエンタメシーンをリードした著名人を発表する恒例の『2017上半期ブレイク俳優(男優)ランキング』を発...
『フラ恋』プロデューサー、安全策ではつまらない
綾野剛&二階堂ふみによる“異形の愛”を描く王道ラブストーリー『フランケンシュタインの恋』。「そろそろ人間やめませんか?」と不老不死の怪物役に綾野を口説き落とした河野英裕プロデ...
ドラマ化オファーもオンライン上で決定 『光のお父さん』の魅力とは?
いわゆる“アキバ文化”を“日本の有力コンテンツ”に押し上げるきっかけともなった『電車男』。あの大ブームから10年以上経た今、“電車男の再来”ともいわれる作品がMBS・TBS系で放送中のド...
『女囚セブン』から見えた“女囚モノ”フォーマットの強み
現在放送中の新ドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)では、剛力彩芽による自然体の京都弁の演技が「剛力さんがひと皮剥けた」「剛力彩芽の演技が素晴らしくて見直したわ」等々、ネット...
17年4月期ドラマ満足度、アクション冴える『CRISIS』が序盤トップ
5月に入り、17年4月期の民放及びNHK放送のドラマが概ねスタートを切った。ネットニュースやSNSでは、ドラマに関する話題で日々賑わっているが、視聴者が感じている作品の真の「満足度...
好調理由は“地に足ついたドラマ作り”にアリ、『緊急取調室』Pに聞く制作のこだわり
シリーズ第2弾を迎えた女優・天海祐希主演の木曜ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)。取調室を舞台に、専門チームと凶悪犯が緊迫した心理戦を繰り広げる物語が視聴者の心をつかみ...
“毒母”好演の斉藤由貴、私生活では「“スケバン”ママ」!?
17年1月期のドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK総合)で、恋人のように仲の良い“友だち親子”から一変、娘に彼氏ができたことで愛情の注ぎ方を見失い、次第に暴走してい...
民放連ドラ“最年少”P「ゆとり世代の象徴、欠けている人の物語を作る」
入社3年目、24歳にして連続ドラマを初プロデュース。ドラマを作りたくてTBSに入社し、民放連ドラ“最年少”プロデューサーになるであろう松本友香氏に、10〜20代の視聴者に向けた制作の...
松たか子インタビュー 『カルテット』は歌手としても「良い経験になった」
5年ぶりに主演した連続ドラマ『カルテット』で、謎多きバイオリニスト・早乙女真紀を好演した松たか子が、質の高いドラマを表彰する「第7回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞」で主...
『カルテット』土井裕泰Pインタビュー「いつかまた彼らに会えればいいな」
オリコンのグループ会社・oricon ME発行のエンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する質の高いドラマを表彰する「コンフィデンスアワー...
高橋一生インタビュー 『カルテット』の現場で役作りへの考え「再確認できた」
から揚げにレモンを勝手にかける行為は絶対に許せない、ボディーソープのことを「バディーソープ」と呼び、お金はないのに1箱1600円のティッシュを愛用する――。TBS系ドラマ『カルテッ...
吉岡里帆の自己分析「役者として華がない。脇役で勝負」
「人生、チョロかった」の名セリフが視聴者に強烈なインパクトを残し、演じたキャラクターが良くも悪くも世の女性たちの話題になった女優・吉岡里帆。その『カルテット』での目が笑わな...
日テレ“水ドラ”、明確なテーマとネット戦略で築いたブランド力
『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』『東京タラレバ娘』といったコミカルで明るめな作品が続いていた日本テレビ水曜ドラマ枠(午後10・00〜11・00)。だが今期放送の『母になる』は...
怪物役の綾野剛、口説き文句は「そろそろ人間やめませんか?」
俳優の綾野剛が、『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系 23日スタート)で、約1年半ぶりに連続ドラマで主演。独特の存在感を放つ彼が演じるのは、なんと“怪物”役だ。「そろそろ人...
“人気ロケ地”を目指す地方観光局、その狙いとは?
観光都市として見事なV字回復を遂げた熱海。その裏には“熱海のADお助け公務員”なる公務員の奮闘があったことが、メディアでも取り上げられるようになった。本来なら番組のADの仕事であ...
大杉漣インタビュー『俳優人生40年、今なお迷いっぱなし(笑)』
ここ最近では、ドラマ『バイプレイヤーズ』(テレビ東京系)で脇役ブームを牽引しながら、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「ゴチになります!」レギュラー出演も話題に...
バイプレイヤー、ブームの一方で“格差”も?
松重豊主演『孤独のグルメ』(テレビ東京系)や小林薫主演『深夜食堂』(TBS系)、近藤芳正主演映画『野良犬はダンスを踊る』など、これまでにも深夜ドラマやインディペンデント系の小...
“夜の2時間ドラマ”が終焉 エンタテインメントシーンにおける功績とは?
“夜の2時間ドラマ”最後のレギュラー枠『土曜ワイド劇場』(テレビ朝日系)が惜しまれつつ終了。4月から午前中2時間の新ドラマ枠『日曜ワイド』(同系)が新設される。これまでに謎解き...
増加する自己啓発本からの映像化、“原作つき”の枯渇から生じた実写作品現状
香里奈主演のドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)が今期放送中だが、同ドラマの原作はオーストリアの心理学者アドラーの教えを解説した同名の自己啓発本『嫌われる勇気』。また、同...