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「掃除が面倒」は床置きが原因? “浮かせる収納”でストレス激減
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※写真はイメージです
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「ちょい置きをなくす」が一番変わる
そうした“ちょい置き”をなくすなら、テーブル横に収納を後付けできるタイプが取り入れやすい。
山崎実業(Yamazaki) テーブル横 リモコンラック ブラック W30×D10×H9.5〜11cm(調節ネジ含む)
充電ケーブルを通せる設計になっており、スマートフォンやタブレットを充電しながら収納できるのもポイント。使ったあとそのまま戻す流れができるため、自然と“床に物を置かない状態”を保ちやすくなる。
まずは一か所だけでも“置き場”を作ることで、散らかり方は大きく変わる。浮かせる収納を始めるなら、こうした後付けタイプから取り入れてみるのもひとつの方法だ。
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出典:Amazon
“掛けるだけ”で床置きを一気に減らす
キッチンツールフック 壁掛け 粘着 吸盤 強力 壁に穴を開けない 40cm 6個フック CICUFY
キッチンツールや掃除道具、バッグなどをまとめて掛けられるため、床や棚に置きがちな物を一か所に集約できるのが特徴。使ったあとも“掛けるだけ”なので、自然と床に戻さない動線が作りやすい。
とにかく床に置いている物の数を減らしたいなら、こうしたフックタイプを取り入れるだけでも変化を感じやすい。
水回りこそ“浮かせる”と差が出る
山崎実業(Yamazaki) マグネット バスルーム ラック ワイド ホワイト 約W28XD9.5XH8cm
底面に水がたまりにくい構造で、ぬめり対策になるのもポイント。掃除のたびに物をどかす必要がなくなり、水回りの手入れもぐっとラクになる。
特に水回りは“浮かせるだけで変化が分かりやすい場所”。まずはこのあたりから取り入れてみるのもおすすめだ。
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出典:Amazon
すべてを一度に変える必要はなく、まずは一か所から“置き場”を作るだけでも違いを感じやすい。使いやすいアイテムを取り入れながら、床に物を置かない状態を少しずつ整えていくと、日々の片付けや掃除もぐっとラクになる。
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