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「もう絵本の世界…」巨大すべり台とブランコのある家に2370万再生「子どもの頃の夢がつまってる!」

 4年前、長女の小学校入学を機にマイホームを建てたunon.__さん(@unon.__)ご夫婦。海も山も近く、冬には雪が積もる自然豊かなエリアに建てたのは、1階と2階をつなぐ巨大すべり台とブランコのある家。自宅で遊ぶ子どもたちを映したショート動画は2370万再生され、「子どもの頃の夢がつまってる」「もう絵本」など多くの羨望コメントが寄せられている。日本の個人宅とは思えない、驚きのマイホームの全貌とは。

目指したのは「子どもも大人も楽しめて、まっすぐ帰ってきたくなるような家」

 漆喰と無垢、黒を基調とし、モダンながらどこか懐かしさが感じられるunon.__さん宅。玄関を入ると、28帖の吹き抜けLDKが圧倒的な開放感をもってゲストを迎える。

 そんなご自宅の最大の特徴は、室内すべり台。リビング階段の脇にとりつけたすべり台は、4人きょうだい(10才8才6才4才)たちの恰好の遊び場だ。2階には、空中で遊べる「アスレチックネット」に、おこもり感のある「ライブラリスペース」、「インナーバルコニー」を備える。

 遊具とともに目を引くのは、家中に飾られたグリーンたち。個人宅の域を超え、カフェさながらの癒し空間を演出している。

キッチンから見たリビング全景。

キッチンから見たunon.__さん宅リビング。

――とにかく圧巻です! Instagramの動画投稿では、家中をのびのびと遊びまわるお子さんたちの姿が印象的ですし、「My dream house」「this is happy house ever」など、海外からも称賛の声多数が寄せられています。

【unon.__】 ありがとうございます。もともと、子どもも大人も楽しめて、まっすぐ帰ってきたくなるような居心地の良い家をテーマに家づくりをしたので、そういっていただけると嬉しいです。 “階段の脇にすべり台を付けたい”というのは絶対条件で設計してもらったのですが、暮らしているうちに「あんなのも良いね」「こんなのも良いね」と、どんどん進化していきました(笑)。

――28帖という特大LDKにたくさんの遊具…まさに室内公園さながらの大豪邸に「日本とは思えない」といったコメントも見受けられました。

【unon.__】 田舎なだけなんです! そして、リビングに全力を注いだので、寝室も子ども部屋も狭めで、子ども部屋は4つありますが、それぞれ4.5帖です。

外とのつながりが感じられるフルオープンウィンドウのリビング。

リビングの窓は、外とのつながりが感じられるフルオープンウィンドウ。

――最近は家族の集まるスペースを広くとり、それ以外はコンパクトにするご家庭も多いと聞きます。それにしても、遊具の充実ぶりは本当にすごいです。すべり台のほか、ブランコにアスレチックネット、ハンモックなどありますが、子どもたちに人気なのは?

【unon.__】 アスレチックネットの下にあるゾーンです。梁に金具をつけ、ブランコ以外にもハンモックやサンドバック、スウィングネット、はしごなどがつけられるのですが、その日の気分によって色んな組み合わせで遊んでいます。週末の夜に限って言うと、アスレチックネットが人気ですね。ネットの上に寝転んで、映画鑑賞するのを楽しみにしています。

――人気1位はすべり台かと思いました!

【unon.__】 すべり台はもはや生活動線の一部になっています(笑)。

2階にあるライブラリスペースとインナーバルコニー。

2階にあるライブラリスペースとインナーバルコニー。

「夢はおばあちゃんの家って最高!!と言ってもらえること」

――多くの遊具を設置してみて、気が付いたことなどはありますか。

【unon.__】 すべり台の角度は慎重に検討することが大切です! 我が家のすべり台は、大人が滑るとなかなか豪快な滑りになります。もう少し傾斜が緩やかなもので良かったかも…と。また、アスレチックネットのロープは、太いものほど価格が高くなりますが、細いと足に食い込みます。ある程度の太さはキープしたほうが良いかもしれません。

――今後、お子様たちが成長されたら、すべり台や遊具はどうされるご予定ですか。

【unon.__】 私は子供が大きくなったら次は孫だ!と思っていて、おばあちゃんの家って最高!!と言ってもらえる日を夢見ています(笑)。

吹き抜けのキッチン。カップボードのタイルデザインはunon.__さんが考案したもの。

吹き抜けのキッチン。カップボードのタイルデザインはunon.__さんが考案したもの。

――とても素敵です! お子さんたちにとっても“自慢の我が家”かと思いますが、unon.__さんご自身のお気に入りポイントはいかがですか。

【unon.__】 「フルオープンウィンドウ」と「インナーバルコニー」、「吹き抜けキッチン」が好きです。リビングとテラスをフルフラットでつないでいるので、フルオープンウィンドウを全開にすると、家の中に居ながらも外とのつながりを感じられるんです。インナーバルコニーは、外からは見えない完全プライベート空間になっていて、プールやバーベキュー、読書などを楽しめます。ここの窓からリビングが一望できるのもお気に入りのポイントです。キッチンは、インナーバルコニーからリビングを眺めるため、吹き抜けにこだわりました。

――キッチンのカップボードは、世界にひとつの完全オリジナルとうかがいました。引き出し部分のタイルデザインをunon.__さんが手掛けられたそうですね。ハイセンスなインテリアもunon.__さん宅の人気につながっていますが、最後にインテリアのコツを教えてください。

【unon.__】 雑貨などを配置するときには配色と高低差、観葉植物とのバランスなど考えています。また、家具や雑貨を購入する時は、流行や情報に左右されることなく、自分の心が躍るかどうかを基準に、本当に気に入ったものだけを購入するようにしています。リビングのティッシュやリモコン、キッチンの洗剤といった生活感のでやすいアイテムの置き場所を工夫するのもポイントです。なんとなく置くのではなく、インテリアに馴染みつつ、使いやすいスポットを探して配置するよう心掛けています。

<unon.__さん宅DATA>
地方住まい/6人家族(ご夫婦、4きょうだい)/2階建て
▼Instagram
https://www.instagram.com/unon.__/

2370万再生!自宅で遊ぶ4きょうだいたち

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