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【美ボディ大会】「痩せて容姿への不安が減った…」15キロ減量成功で人生が逆転した会社員「打たれ強くなり営業成績もトップに」
社会人ストレスが積み重なり15キロ太ってしまった…トレーニングにハマった自分に驚きも
大平万葉さん 社会人になってからのストレスが積み重なって、気づいたら約15キロ太っていました。コロナ禍で外出もできず、ひまな時間ができたので、昨年5月からスポーツジムに通い始めました。その後、パーソナルトレーナーをつけて本格的にボディメイクを始めて、7ヵ月で15キロ減量しました。もともと運動が好きだったわけではないので、トレーニングにハマった自分に驚いています(笑)。
――かなり体重を落としていますが、どんなトレーニングをしてきましたか?
大平万葉さん 食生活を変えただけで、体重が落ちましたね。脂質を気にして抑えたり、食事管理をしっかりやったりしています。トレーニングは基礎から始めて、有酸素運動を中心にしていました。仕事と両立しながら、無理なく減量していきました。
大平万葉さん 広告関係の営業の仕事をしているのですが、毎日家に帰るのが夜遅くて。それからジムに行くこのが、しんどかったです。でも、憧れのスタイルになりたいのと、自分を変えたいという一心でがんばりました。25歳という人生のひとつの節目でもあったので、20代後半に向けて楽しめることがあったらいいなと思って頑張りました。
――コンテスト出場に、恥ずかしさはありましたか?
大平万葉さん そうですね。今回が初めての出場ですが、勇気がいりました。ただ、彼氏もボディメイクをしていて、コンテストに出場している姿を見ていたので、興味は持っていました。でも、ひとりではなかなか踏み出せなくて、パーソナルトレーニングでいろいろな面でサポートをしてもらっています。
容姿の不安が減って営業成績がトップに…厳しいトレーニングで精神的に打たれ強くなった
大平万葉さん 全然なくて(笑)。しいていえば長身なので、脚の長さですかね。コンプレックスは上半身の薄さ。トレーニングでもっと筋肉をつけていきたいです。
――それだけ体重が変わるとまわりの人からダイエット方法を聞かれませんか?
大平万葉さん 「なんでそんなに痩せたの」と女性からよく聞かれるのですが、コンテスト出場のためにがんばっていることは、恥ずかしくてあまり言っていないです(笑)。運動や食事とかボディメイクのことは教えていますが、コンテスト出場は内緒にしています。
――ボディメイクが仕事のプラスになっていることはありますか?
大平万葉さん 容姿の面で、周囲の人からどう見られるのかという不安は減ったかもしれないです。営業で人と会う仕事なので、やっぱり見た目は気になります。その部分では、少し自信がついたかもしれません。ボディメイクを本格的に始めてから営業成績も上がり、部署内で上期トップになりました。厳しいトレーニングをこなしていることで、精神的に打たれ強くなっているんですかね(笑)。
大平万葉さん 特定の人はいないです。自分がどうなりたいかであって、人とは比べない。自分が理想にしているスタイルを目指してトレーニングを続けています。
――ボディメイクがプラスになっていることはありますか?
大平万葉さん 自分の自信につながっていること、健康的な生活を送れること、今までの生活だと出会えなかった人たちと知り合いになれたことですかね。ボディメイクを始めたことでいろいろな出会いがあって、今までの生活では知れなかった世界に踏み出すことができました。あと、大人になってからこういう部活みたいなことをやる機会がなかなかないので、それがすごく楽しいです。スタイルが変わって、好きな洋服を着られるようにもなりました。いいことばかりですね!
(文/武井保之 写真/片山よしお)