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「“小坂菜緒という人間”を撮っていただけた」日向坂46のエースが初写真集へ込めた思い カラダづくりの成果を存分に発揮

 人気アイドルグループ・日向坂46のデビュー曲「キュン」から4作連続でセンターを務めた、エース・小坂菜緒(18)。モデル・女優などソロでも活躍の幅を広げるなか、待望の1st写真集『君は誰?』(集英社)を29日に発売する。「10代のうちに出したかった」という写真集について、撮影のエピソードや意識的に取り組んだカラダづくり、初めての水着カットの感想など、込められた思いを聞いた。

2部構成で「ギャップを表現」 お気に入りは猫耳つけた“猫坂さん”

――1st写真集『君は誰?』の先行カットが公開されるたびに話題となっていますが、メンバーから反響はありましたか?

表紙画像が解禁された日にレッスンがあって、渡邉美穂と高橋未来虹が朝に見てくれて「マスカットの表紙がめっちゃいい」って言ってくれました。ちょっと恥ずかしかったけど、見てくれてうれしかったです。マスカットがすごく美味しそうだから「農協のポスターになりそう」とも言われました(笑)。
――撮影前には他の人の写真集などを参考にした?

うちのメンバーでは齊藤京子さんと渡邉美穂がソロ写真集を出しているので、撮影前はその2人の写真集をずっと見ていました。他のグループの方の写真集だと“ファン目線”で見ちゃう感じになるので、身近なメンバーがどんなふうに撮られているかを見ておきたかったんです。撮影前にも2人に写真集について話を聞いてみて、「普段のグラビアの撮影とは雰囲気はそんなに変わらないけど、ずっと何日間も自分だけを撮ってもらえるから楽しんだほうがいいよ」ってアドバイスをもらいました。なので、今回の撮影中は写真を撮られてることを忘れちゃうくらい普通に楽しんじゃいました(笑)。笑顔も本当に心から楽しんでいる自然な表情が出ています。
――初版が坂道シリーズの1stソロ写真集最多となる15万部でスタートすることも話題となりましたが、うれしい? プレッシャーを感じる?

数字を聞いた時はビックリしましたけど、多くの方々の手に届くんだと思うと素直にうれしいです。自分としても現時点のすべて表現できた作品になっていると思いますし、本当に撮っていただいて良かったです。
――今回の写真集は「高校編」と「卒業編」の2部構成になっています。写真集の雰囲気が変わっていますが、撮られる側の意識も変えたのでしょうか?

「高校編」の撮影時は自分も高校生で、リアルタイムだからこそ表現できる“特別感”が存在すると思って、この瞬間しかカメラに収めてもらえない青春っぽさを意識しました。本当の18歳の姿、学生の自分の姿を全部撮っていただきたいという気持ちを込めたので、リアル卒業アルバムになっています。「卒業編」の撮影は、「高校編」からそんなに期間は空いていないのですが、いろんな服を着たり初めて挑戦したこともたくさんあったので、自分でも雰囲気が違うと思いますし、ギャップを表現できていると思います。
――自分のお気に入りカットは?

「卒業編」での猫耳をつけたカットです。専属モデルをやっている『Seventeen』で以前に「猫坂(ねこさか)さん」っていう企画をやったのですが、好きって言ってくださる方がすごく多くて、普段あまり見せない雰囲気を写真集に入れることができました。グループでの撮影だとなかなかできないような、自分の特色を出せるような写真を入れたいと思っていたので、ソロ写真集ならではのボリュームで楽しんでいただけるとうれしいです。

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