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Snow Man“最年少”ラウールが語るデビュー1年目とこれから「進化が止まらないグループでいたい」

撮影空き時間にメンバーとファミレス「満喫しました(笑)」

(C)2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会

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 アクロバットやダンス、歌など次から次へ見せ場がやってくる今作。インタビューでは数々の撮影裏にも話題が及んだ。昨年の初出演を経て「これをこれくらいやったら疲れるかな、とか、これくらい大変で滝沢くんはこのレベルを求めていて…というのは掴めてきたのかなと、去年よりは落ち着いた感じで挑めたのかな。まだまだ技術面では成長しきれていない部分がたくさんある。今回のけいこと撮影でもいろんなことが吸収できたのかな」と思案する。

 「一人で踊る「Maybe」では、衣装とか楽曲をあえて(去年と)そのままにして、本来の心と身体の変化が映し出させたら、比較もできて面白いのかな。それこそ映像で残せてよかったです。1年の経験で得た喜怒哀楽が全面にでればうれしいな。いいシーンだったね、と思ってもらえたら」と心境を語った。

 時代劇パートでは向井康二、目黒蓮とともに悪役にも挑戦。「3人だとキャッキャッしてるんですけど、悪役の佇まいは、ちょっと雰囲気がいつもと違いましたね。メイクと衣装でカチッと役に入って、セットもあったので、貴重な経験もさせていただくうれしさもありました。映画のなかで自分たちがお芝居をしているのがすごくうれしくて、シンプルに良い経験だったなと。ストーリーは同じですが、映画と舞台でお芝居には差がでているのと思うので、その変化も楽しんでもらいつつ、ファンの人には映画ならではだな、と思ってもらえたら」と見どころを紹介した。

(C)2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会

(C)2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会

 今作にはジャニーズJr.のIMPACTors(影山拓也、佐藤新、横原悠毅、松井奏、椿泰我、基俊介、鈴木大河)も参加。「撮影中もけいこが終わってからも練習してたり、それこそ、新しいユニットができたりして、当時はユニットができる前なのに、すごく一体感のあるメンバーだなと思って。名前がついてないとは思えない勢いやファンの応援もあったり。すごく、こんなにストイックな人の前に立っていいのか、と、いい意味で気が張りました」と刺激を受けたという。

 時代劇パートの撮影が行われた日光では「3日くらい行ってたんですけど、自分たちが出ていないシーンの撮影が1日あったので、日光を満喫しました(笑)。みんなでガストに行って大盛り食べるみたいなことをやってました。しょっぴー(渡辺翔太)とか『ファミレス最高!』みたいな。ファミレス、めっちゃ楽しかったです(笑)」とにっこり。

(C)2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会

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 「ぼくは、みんなと地方にいく経験がほとんどなかったので、むしろ新鮮な感じがして楽しかった。『何、食べる?』みたいな、特に他愛もない話ばっかりで、特に撮影の反省は、誰もしないです(笑)。誰と行くかは雰囲気で決まる感じ。『行きたい人!』みたいな。その時撮影がなかったメンバー5、6人で行ったんですけど、日光のファミレスはめっちゃ空いてて、ファミリーもいなかった。ドリンクバーも気兼ねなくいってました(笑)」と振り返った。

 そんなオフでの和やかムードも垣間見せながら、「殺陣のシーンはアイコンタクトだったり、それぞれの剣士で特徴があったりしながらも9人全員がひとつのチームだった。僕は殺陣を全然演ったことがなかった上に、けいこも1、2回程度と非常に厳しい環境だったので、この演目に関しては佐久間(大介)くんや目黒くんに丁寧に教えてもらいました。わからない状態で、撮影に入るという不安をなくしたかったので、素人なりに一生懸命頑張りました」とオンの部分でも支え合い、完成度を高めていった。

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