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“アラフォーホイホイ”「SDガンダム」カードダス 4000枚保有のコレクターが語る「凄いコレクター」の定義

(上)騎士ガンダム (下)武者ガンダムMK-II 武者ZG 武者ガンダム 画像提供/ケロ29(ゴッグダス)氏 (C)創通・サンライズ

(上)騎士ガンダム (下)武者ガンダムMK-II 武者ZG 武者ガンダム 画像提供/ケロ29(ゴッグダス)氏 (C)創通・サンライズ

 おもちゃ屋やスーパーの出入り口付近に設置され、20円を入れてハンドルを回すとカードが1枚出てくる仕組みで1988年にバンダイから販売された『カードダス』。『SDガンダム』『ドラゴンボール』など当時人気のあるキャラクターがカードに描かれたトレーディングカードを、特に今の30代、40代は熱狂的に集めた人も多いのではないだろうか?ケロ29(ゴッグダス)さん(@GOGGDAS)は、そんなカードダスに魅せられたひとり。特に『SDガンダム』のカードダスコレクターとしてその数は数千枚に及び、そのコレクションをHPで紹介している。カードダスのどこに惹かれ、なぜHPでその魅力を発信しているのだろうか?理由を聞いた。

プリズムの美しさ、希少性に子どもたちが夢中に

――SDガンダムカードダスは、いつ頃から、どのようなきっかけで集め始めたのでしょうか?
ケロ29(ゴッグダス)SDガンダムが大好きだったので子供の時から集めていました。ただ、本格的に始めたのは2002年くらいからです。仲の良い友人が「『SDガンダム外伝』好き」を公言して、そのカードダスに絞って熱心に集めていました。僕は「SDガンダム」の商品なら何でも好きだったのですが、そんな僕とは違って一本気な彼の姿がとても潔くて格好良く映ったんですね。その姿を追うかたちで僕もカードコレクターになりました。

――SDガンダムカードダスの魅力はどんなところでしょうか?
ケロ29(ゴッグダス)SDガンダムブームの時は、ガン消しやBB戦士、元祖SDガンダムなど人気商品が数多くありましたが、その中でもカードダスは超人気アイテムでした。キッズでも買える1枚20円という価格も魅力的でしたが、何より“アタリ”であるプリズム(キラ/ピカなどとも呼ばれた)カードの美しさと希少性が子供たちの宝物となったのだと思います。
――SDガンダムカードダスコレクションについてお伺いします。現在までにどのくらいの枚数を集めてらっしゃいますか?
ケロ29(ゴッグダス)基本的には1980年代末〜1997年までのSDガンダムを冠するカードに関しては、自販機で購入をする販売方法だったカードダスに限らず、殆どを収集の対象としています。また、現状でほぼ網羅をしていると思っています。
 1998年以降の「SDガンダム」カードダスに関しても一通りは把握していますが、そちらはもっと好きな方もいますので、それほど熱心にはしていないという感じです。
 使った金額はもうわかりません(笑)。「SDガンダム」のカードダスでいうとざっくり4000枚超。バリエーションや年号違い、2008年以降のもの、カードダス以外のカードも含めると、それから何倍かになります。ただ、数の多さはあまり意味がないと思っていて、自分が好きなものを選んで、それを大切にすることの方が重要だと思います。

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