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【コスプレビフォーアフター】『FF7』ユフィ大好きレイヤーは学習塾の先生「陰キャラが好き」な理由とは?

 世界に誇る日本のポップカルチャーとして、多くのアニメ・漫画ファンに親しまれている「コスプレ」。普段の自分とは異なる“別人に変身できる”点がコスプレイヤーたちを魅了して止まないという。今回は、学習塾の先生をしながらコスプレ活動をする美人レイヤー・あみむさんにインタビューを実施。なぜ学習塾の先生になったのか、コスプレを始めたきっかけや大好きな『FF7』への想いなど、その知られざる“素顔”を聞いた。

先生の道を選んだ理由は、子どもの成長を見守れるから

――学習塾の先生をやっているそうですが、“教える側”になろうと思ったきっかけは何でしょうか。

あみむ学生時代に、学習塾とアパレルのバイトを掛け持ちしていたんですが、洋服屋だと「お客さまと関わる時間が短くて寂しいな」と思ったんです。その点、先生と生徒の場合、子どもの成長を見守れるので、そこに魅力を感じました。

――母性的な気質が強いんですね。小さい頃から、先生になることへの憧れを持っていたんですか?

あみむ中学の時に英語が好きで、英語の先生になってみたいと漠然と思ったのがきっかけです。あと、教員の免許をとっておくと社会人として有利かな、なんて思いもありました(笑)。

――子どもの成長を見守りながら、先生として今後の目標などはありますか?

あみむまずは、今の職場を地域の色んな人に知っていただいて、生徒や親御さんに「通ってよかったな」と思っていただける結果を出すのが目標です。

――そうしたお仕事もしっかりされつつ、レイヤー活動もしています。コスプレに目覚めたのはどのタイミングですか?

あみむ社会人になってからお金の余裕ができて、コスプレをやってみたいと思ったのがきっかけです。

――10代の頃はお金がなくてチャレンジできなかった?

あみむそうですね。元々アニメは好きだったので、コスプレもちょこちょこお遊び程度ではやっていました。でも、本格的にやるようになったのは最近になります。

社会の荒波に揉まれて“陰キャラ”にシンパシーを感じるようになった

――手間暇をかけてやるようになった初のコスプレは?

あみむ『東方project』の八雲藍(やくもらん)というキャラになります。自分は衣装を作るのが苦手なので、知り合いに譲っていただいて、九尾の尻尾など小物もカスタマイズして、それなりに金額もかけて挑戦しました。

――八雲藍は尻尾のインパクトが凄いですよね。このキャラ以外で、自分の好きなキャラにチャレンジしてみましたか?

あみむ学生の頃から『FF7』が好きで、当時は天真爛漫なキャラのユフィに注目していました。

――“当時は”ということは、今は好きなキャラの系統が変わったんですか?

あみむそうですね、社会の荒波に揉まれて“陰キャラ”にシンパシーを感じるようになりました(苦笑)。でも、ユフィはやっぱり思い入れの強いキャラなので、今もコスプレのレパートリーのひとつになっています。

――お仕事もされつつですが、今後どんな風にコスプレを楽しんでいきたいですか?

あみむ以前よりも衣装などのクオリティにこだわるようになったので、一人でも多くの人に「本物に近い」と思ってもらえるようになりたいです。

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