午前4時の歌詞
午前4時
| 作詞 | 桜木紫乃 |
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| 作曲 | 伊秩弘将 |
| 編曲 | 清水信之 |
たたかい疲れた横顔に
ことばをなくして
記憶の糸が ほどけてゆれる
午前4時だから
つよがっていたころは
なにも愛せずいたけど
いつまでそこにいるの
雨のち晴れの あしたをしんじて
ひとすじながれる星が
えがく旅路を祈っている
祈らせて
疲れて立ちどまった時には
思いだしてみて
踏まれて枯れてもまた咲いてた
あの花のなまえ
夢だけ食べていられた
若さはとうにないけど
流した涙が今夜
空でくだけてかがやきだしたら
名もない星のきらめき
あなたをつつんでひかりだすよ
生きている
生かされていること
つたえて つたえて
あなたはいま立ちあがる
かぞえきれないかなしみを抱いて
涙がかわいたあとの
あしたにふく風しんじてるよ
しんじてる
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| タイトル | 歌い出し |
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