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『はじこい』横浜流星、『3年A組』神尾楓珠、『イノセンス』赤楚衛二ほか 1月期連続ドラマの注目若手俳優7人

仮面ライダー出身注目株の赤楚衛二、影を持った姿が印象的な横浜流星

 坂口健太郎主演の『イノセンス冤罪弁護士』(日本テレビ系)で、坂口演じる主人公が働く法律事務所のパラリーガルとして出演している赤楚衛二は、2017年9月から2018年8月まで『仮面ライダービルド』(テレビ朝日系)で仮面ライダークローズ(万丈龍我)役を務めていた注目株。2015年には、芳根京子や志尊淳、葵わかななど、いまをときめく若手俳優たちが集結していた『表参道高校合唱部!』(TBS系)にも出演している。

『仮面ライダービルド』の主演だった犬飼貴丈は、『獣になれない私たち』(日本テレビ系)で無気力で頼りない新人社員(後半は新垣結衣演じる深海晶を慕ってやる気を出す)を演じ、ドラマシーンに顔を売り込んだが、赤楚も法律事務所のなかでパラリーガルとしてどんなインパクトを残してくるのか期待したい。
 深田恭子主演のラブストーリー『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)には、ヒロインを好きになる男性として3人のキャラクターが登場する。エリートサラリーマン役の永山絢斗と、元ヤン教師役の中村倫也。そしてもう1人が、東大を目指す高校生として登場する横浜流星だ。ピンクの髪で、家庭の事情で少し影を持った姿が印象的だ。

 横浜は、2014年には『烈車戦隊トッキュウジャー』でトッキュウ4号役を務めたほか、『オオカミ少女と黒王子』『キセキ -あの日のソビト-』『honey』など青春映画、漫画原作映画にも多数出演している。とくに2018年は、『兄友』『虹色デイズ』『愛唄 -約束のナクヒト-』など主演映画も多かった。今年も主演映画『チア男子!!』が5月に公開予定で、次世代人気若手俳優の旗手と言っても過言ではない存在になりつつある。

 今回は7人の俳優にスポットを当てたが、1月期のドラマはまだまだ始まったばかり。ここで紹介した俳優も、紹介しきれなかった多くの期待の俳優たちも、それぞれのドラマでどんな活躍を見せてくれるのか、この先が楽しみだ。
(文/西森路代)

提供元: コンフィデンス

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