不妊治療が保険適用、賛成多数も“年齢制限”に「不公平」の声も
これまで自費診療中心で、金額は医療機関ごとにばらばらだった不妊治療の一部が、4月から保険適用となる。体外受精は1回あたり平均50万円かかるというが、今後は国統一の料金が定められ...
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電子レンジで温めるのに冷たい麺が出来上がる、そんな魔法のような冷凍食品『冷やし中華』が話題になっている。1月に発表されるやいなや、「その発想はなかった!」と注目され、メディ...
北海道日本ハムファイターズ監督・新庄剛志の日めくりカレンダー『まいにち、楽(たの)しんじょう! 新庄剛志の開運BIGBOSS語録』(集英社)が話題を呼んでいる。松岡修造の『まい...
青空をバックに写真に収められた1枚の葉っぱに込められた物語の一瞬。多くの人を感動させているこれらの作品の作者・リトさんは、ADHD(発達障害)の診断を受けている。偏った集中力を活...
Netflixのランキング上位を席巻する韓国ドラマ。その多くが、スマホの普及とともに発展した縦スクロール漫画「webtoon(ウェブトゥーン)」が原作であることに注目したい。漫画の実写...
『イクメン』が新語・流行語大賞のトップ10入りを果たしてから12年。今や、認知度は約9割にものぼり、言葉は広く認知されている。また厚生労働省が「イクメンプロジェクト」をスタート...
お笑いコンビ・はんにゃとして大きな人気を得ながら、2014年に腎臓がんを告知された川島章良。手術は無事に済んだものの、世間に公表するまでには時間がかかった。そこには、「芸人とし...
「本物のような迫力!」「みなぎる生命力…」「もはや自然界の一部」。Instagramに投稿された、ある羊毛フェルト作品に驚きと賞賛が集まった。羊毛フェルトといえば手軽にできるハンドク...
町中にいる外猫たちの、一生懸命で必死なのに、どこかおかしくて愛くるしい姿を写真に収めている猫写真家の沖昌之さん。写真集『必死すぎるネコ』(辰巳出版)シリーズは、現在3作目が...
新型コロナウイルスに感染して自宅で療養する人は、全国で54万人超(2月14日時点)。慣れない自宅療養に苦しんだり、家族の看護や隔離に悩む人は多い。そんな中、普段はロシア文化を紹...
埼玉県にあるNPO法人「小鳥のレスキュー会」では、現在約40種類、約700羽の鳥を保護している。飼育できなくなった飼い主やブリーダーからの引き取りと里親探し、警察と連携しての迷子...
手軽なおやつとして親しまれる『チロルチョコ』が今年で60周年を迎える。「10円あったらチロルチョコ♪」のCMを知る世代も、今や中高年。メインの販路が駄菓子屋からコンビニへと変わる...
ふりかけをはじめ、お茶漬けやレトルトカレーなど加工食品の製造、販売を行なっている丸美屋食品。看板商品である『のりたま』の発売は1960年だが、それ以前にもふりかけ商品を発売し...
明治が、91日間常温保存が可能な『明治特選北海道牛乳』を発売した。SNSでは、「そんな技術があるとは知らなかった」「牛乳の消費拡大の後押しにもなりそう」「いつも飲んでる牛乳より...
空き箱や包装紙で作ったロボット「カミロボ」が海外でも評価され、『ニューズウィーク』誌による「世界が尊敬する日本人100」に選出された造形アーティストの安居智博さん。近年、100円...
コロナ禍でおうち時間が増え、ハンドクラフトに目覚める人も増えた昨今。とくに羊毛フェルトは、幅広い世代で人気だ。なかでも、mocomacoさん(@mocomaco_m.felt)がInstagramなどで投...
住所や携帯、身分証がない、一般的には就職することが難しい人に仕事を紹介する人材サービス『いえとしごと』を運営するRelight代表取締役社長の市川加奈さん。日本では、ネットカフェ...
節分の行事を楽しむ人が増えているこの時期。子どもにとって「鬼」といえば怖い存在で、そのイメージを大人が「鬼が来て叱られるよ」などとしつけに活用する風習は今でも続いている。...
SDGsや環境問題が取り上げられる機会が増え、日本でも徐々に「社会を良くするには?」「環境を改善するにはどうしたらいいか?」という意識が高まっている。とはいえ、直接的にそういっ...
原因不明の難病を抱えながら、手話を取り入れたダンスを広める活動を行っている燈華莉菜(とうか・りな)さん。高校時代からTwitter(@rina47Ud)でダンス動画を発信しながら、病状、薬...