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「朝がつらい…」高さを見直したら、目覚めがラクになった“調整できる枕”

高さを見直したら、目覚めがラクになった“調整できる枕”

 新生活が始まるタイミングは、生活リズムが変わりやすい時期。寒暖差や花粉の影響もあり、「朝がつらい」と感じる人も少なくない。そんなときに見直したいのが枕だ。高さや素材が合っていないと、眠りの質に影響することもある。実際に枕を変えてみると、目覚めの感覚が少し軽くなった。今回は、快眠をサポートする枕を紹介する。
※本記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
オリコンニュース編集部

監修者 オリコンニュース編集部

エンタメからライフスタイルまで、話題のトレンドを発信する総合メディア「オリコンニュース(ORICON NEWS)」。
ライフスタイル分野を担当する編集部が、日常の困りごとや季節の悩みを切り口に商品情報を編集しています。

mokuji目次

  1. 春はなぜ朝がつらくなりやすい?
  2. 枕を変えると何が変わる?
  3. 快眠をサポートする枕の選び方
  4. ヒツジのいらない枕
  5. BRAIN SLEEP ピロー
  6. 整眠ラボ 高さ調整枕
  7. Sunrising Bedding 横向き対応枕
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春はなぜ朝がつらくなりやすい?

春先は睡眠が乱れやすい季節といわれる。理由はいくつかある。

・寒暖差による自律神経の乱れ
・新生活による緊張や環境の変化
・花粉や鼻づまりによる睡眠の質の低下
・日照時間の変化

こうした要因が重なると、眠っている時間は足りていても「熟睡感がない」と感じやすい。3月は特に生活リズムが揺らぎやすく、朝の目覚めに影響が出やすい時期といえる。

春はなぜ朝がつらくなりやすい?

枕を変えると何が変わる?

睡眠環境の中でも、枕は首や頭を支える重要な役割を担っている。高さや硬さが合っていないと、首に負担がかかりやすくなり、寝返りが打ちにくくなることもある。

枕が合わないことで起こりやすいのは次のような状態だ。

・首や肩に余計な力が入る
・寝返りの回数が減る
・途中で目が覚めやすくなる

高さや素材を見直すだけで、寝姿勢が安定しやすくなり、朝の目覚めが変わるケースもある。劇的な変化ではなくても、「少し楽になった」と感じられるだけでも違いは大きい。

快眠をサポートする枕の選び方

快眠をサポートする枕の選び方

では、どのような枕を選べばよいのか。ポイントは次の4つだ。
・高さを調整できるタイプ
・通気性がよく蒸れにくい素材
・首のカーブを支える設計
・横向き寝にも対応できる形状
特に新生活で生活リズムが変わる時期は、自分の寝姿勢に合った枕を選ぶことが重要になる。合わないまま使い続けるよりも、一度見直してみる価値はある。

ヒツジのいらない枕

低反発と高反発の特性を組み合わせたハイブリッド構造が特徴。頭をやさしく受け止めつつ、沈み込みすぎない設計で寝返りもしやすい。丸洗いできる点も衛生面で安心感がある。硬さのバランスがよく、はじめて機能性枕を試す人にも取り入れやすい一つだ。

【こんな人におすすめ】
・柔らかさと支えの両方を求めたい
・寝返りのしやすさを重視したい

BRAIN SLEEP ピロー

通気性に優れたファイバー素材を採用し、熱がこもりにくい設計。反発力があり、寝返りを打ちやすいのが特徴だ。湿気が気になりやすい春や、蒸れやすい人にも向いている。頭の位置を安定させやすく、軽やかな使用感を求める人に適したモデル。

【こんな人におすすめ】
・蒸れにくい枕を探している
・しっかり反発する高反発タイプが好み

整眠ラボ 高さ調整枕

中材の量を調整できるため、自分の首のカーブに合わせやすい設計。ふんわりとした感触で、やわらかめの寝心地を好む人にもなじみやすい。丸洗い可能で扱いやすく、新生活で寝具を一新したい人にも取り入れやすいタイプだ。

【こんな人におすすめ】
・高さを細かく調整したい
・ホテルのような柔らかさが好き

Sunrising Bedding 横向き対応枕

中央がくぼんだ形状で、仰向け・横向きの両方に対応。首や肩のラインに沿う設計で、横向き寝が多い人にも使いやすい。価格帯も比較的手に取りやすく、機能性枕を試してみたい人の入り口としても選びやすい。

【こんな人におすすめ】
・横向きで寝ることが多い
・まずは価格を抑えて試したい
 新生活が始まる春は、気づかないうちに睡眠リズムが乱れやすい。朝がつらいと感じたときは、無理に気合いで乗り切ろうとするのではなく、まずは寝具を整えるという選択肢もある。枕を変えるだけで、目覚めが少し軽くなることもある。毎日使うものだからこそ、自分に合った一つを選びたい。

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