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そのまま収納はNG ブーツや靴をしまう前にやっておきたいケアとニオイ対策
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監修者 オリコンニュース編集部
エンタメからライフスタイルまで、話題のトレンドを発信する総合メディア「オリコンニュース(ORICON NEWS)」。
ライフスタイル分野を担当する編集部が、日常の困りごとや季節の悩みを切り口に商品情報を編集しています。
目次
- 冬靴に沁み込んだニオイの正体は…
- 長期保管前に押さえたい基本ケア
- 大切な靴をしまう前に…おすすめシューケアアイテム
- WILL CLENS シューズ洗浄フォーム 150ml
- 激落ちくん W素材の 泡立ち シューズブラシ
- 竹炭 靴 消臭 繰り返し使える
- グランズレメディ モアビビちゃんの魔法の粉 フローラル 50g
冬靴に沁み込んだニオイの正体は…
この状態のまま密閉された靴箱に収納すると、カビや頑固な悪臭の原因になりかねない。さらに、表面に付着した泥やホコリも素材の劣化を早める要因になる。次に履くときに不快な思いをしないためにも、そしてお気に入りの一足を長く愛用するためにも、保管前の「洗い」と「しっかり乾燥」は欠かせないステップだ。
長期保管前に押さえたい基本ケア
スニーカーを水洗いする際は、まず中敷きや靴紐を外すのが基本。泥やホコリを軽く落とした後、素材を傷めにくいやわらかいブラシで洗う。乾燥は直射日光を避け、風通しの良い日陰で中までしっかりと中まで乾かすことが重要だ。
【ブーツは素材に合わせたケアを】
ブーツは本革か合皮(フェイクレザー)かによって手入れ方法が異なる。水洗いが推奨されないデリケートな素材も多いため、専用クリーナーや水を使わないケア用品を活用したい。素材に合った方法を選ぶことが、劣化を防ぐポイントになる。
【洗っても残るニオイには“専用対策”】
基本の洗浄や乾燥だけでは落としきれない内部のニオイには、消臭パウダーや除湿アイテムを併用する。収納中の湿気対策にもなり、ニオイ戻りやカビの予防につながる。
大切な靴をしまう前に…おすすめシューケアアイテム
WILL CLENS シューズ洗浄フォーム 150ml
水による型崩れや色落ちが心配な素材にも取り入れやすく、洗浄とあわせてニオイ対策も行えるのが特長。忙しい大人の時短ケアアイテムとしても重宝する。
【こんな人におすすめ】
水洗いが難しいレザーブーツや革靴をケアしたい人
休日に手早く靴をきれいにしたい人
マンションなどで水を使って洗うスペースが限られている人
激落ちくん W素材の 泡立ち シューズブラシ
握りやすいグリップ形状で力を入れやすく、スニーカーや子ども靴の泥汚れを落とす際にも使いやすい。基本の「洗い」をしっかり行いたい人に取り入れやすいアイテムだ。
【こんな人におすすめ】
スニーカーや子ども靴を水洗いすることが多い人
溝や縫い目の細かな汚れまで落としたい人
専用ブラシで効率よくケアしたい人
竹炭 靴 消臭 繰り返し使える
天日干しをすることで吸着力が回復し、最長2年繰り返し使えるのも特徴。化学香料を使わないシンプルな仕様で、シーズンオフの保管時にも取り入れやすい。
【こんな人におすすめ】
シーズンオフの靴をカビや湿気から守りたい人
香り付きの消臭剤が苦手な人
繰り返し使えるタイプを選びたい人
グランズレメディ モアビビちゃんの魔法の粉 フローラル 50g
パウダーは履いているうちに靴になじみやすく、日常使いしやすいのも特長。洗浄や乾燥をしても残りがちなブーツのニオイ対策として取り入れられるアイテムだ。
【こんな人におすすめ】
洗っても落ちにくい靴のニオイに悩んでいる人
通勤用の靴やブーツを継続的にケアしたい人
スプレータイプでは物足りなさを感じた人
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