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「布団から出た瞬間がいちばん寒い…」朝いちばんに手に取る“厚手カーディガン”

朝まず着る厚手カーディガンという選択

 布団の中は暖かいのに、出た瞬間の空気はひやっとする。暖房が効くまでの数分、洗面所やキッチンに立つ時間がいちばん寒い。パジャマのままでは心もとないが、わざわざ厚手のアウターを着るほどでもない。そんな朝にちょうどいいのが、さっと羽織れる厚手カーディガンだ。家事に入りやすい軽さがありながら、肌ざわりや見た目にも少しこだわりたい。朝いちばんに触れる一枚として選びたいカーディガンを紹介する。
※本記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
オリコンニュース編集部

監修者 オリコンニュース編集部

エンタメからライフスタイルまで、話題のトレンドを発信する総合メディア「オリコンニュース(ORICON NEWS)」。
ライフスタイル分野を担当する編集部が、日常の困りごとや季節の悩みを切り口に商品情報を編集しています。

mokuji目次

  1. “暖房つける前の5分”にちょうどいい「厚手カーディガン」
  2. 素材で選ぶ“朝用”厚手カーディガン
  3. ふわっと包まれるボア・モール系
    1. ジェラートピケ HOMME ベビモコベアワンポイントカーディガン
  4. しっかり暖かいウール混
    1. Amazon EssentialsVネック ウールニットカーディガン
  5. 裏ボアで即あたたかいタイプ
    1. Platilive Vネック 防風カーディガン
  6. 春先まで使える厚手ニット
    1. アーガイル柄 Vネックカーディガン
  7. 朝の寒さは「5分対策」で変わる

“暖房つける前の5分”にちょうどいい「厚手カーディガン」

暖房つける前の5分”にちょうどいい「厚手カーディガン」

 薄手のインナーダウンより気軽で、パジャマ1枚よりはしっかり暖かい。厚手カーディガンは、その中間にある存在だ。前開きでさっと羽織れ、袖をまくればそのまま家事にも入れる。室内で完結する防寒として、ちょうどいいバランスがある。

 そして朝に羽織るなら、肌ざわりがよく、見た目にも少し気分が上がるものを選びたい。外に出ない日でも、朝いちばんに触れる服が心地いいと、一日の立ち上がりはほんの少し変わる。機能だけでなく、着心地やデザインも含めて選ぶ価値がある。

素材で選ぶ“朝用”厚手カーディガン

 朝の寒さ対策といっても、求める暖かさや着心地は人それぞれ。素材によって体感も変わる。

ふわっと包まれるボア・モール系

羽織った瞬間に暖かさを感じやすいのが、ボアやモール素材。やわらかな質感で、朝いちばんに触れたくなるタイプだ。室内での使用を中心に考える人に向く。

ジェラートピケ HOMME ベビモコベアワンポイントカーディガン

 やわらかな“ベビモコ”素材を使用した1枚。軽さがありながら、空気を含んだようなふんわり感が特徴だ。朝いちばんに触れたくなる質感で、室内用の羽織としてちょうどいい。

 デザインはシンプルで、ワンポイント刺しゅうがさりげないアクセント。メンズラインだが、ゆったり羽織りたい人ならユニセックスで選びやすい。肌ざわり重視で選びたい人に向く。

【口コミから見るおすすめタイプ】
・肌ざわりを重視する人
・室内メインで使いたい人
・家でも気分が上がる1枚を選びたい人

しっかり暖かいウール混

 保温性を重視するならウール混素材。冷え込みが強い日や、暖房を控えめにしている家庭でも頼りになる。見た目にきちんと感が出やすく、部屋着感を抑えたい人にも選びやすい。

Amazon EssentialsVネック ウールニットカーディガン

 ウール混素材で、しっかりとした保温性があるベーシックなVネックカーディガン。派手さはないが、朝の冷え込みにきちんと対応できる安心感がある。

 シンプルなデザインで、部屋着感が出にくいのも特徴。パジャマの上から羽織ってもだらしなく見えにくく、そのまま軽い外出にも使いやすい。冷え込みが強い日の“本命”として選びたい1枚。

【口コミから見るおすすめタイプ】
・寒がりで暖かさを重視する人
・暖房を控えめにしている人
・春先まで長く使いたい人

裏ボアで即あたたかいタイプ

 表地はニットでも、裏地にボアをあしらったタイプは体感温度が高い。ゴミ出しやベランダに出る程度なら、そのまま対応できる安心感がある。

Platilive Vネック 防風カーディガン

 表地はニット調ながら、内側にボアをあしらった防寒仕様。羽織った瞬間に暖かさを感じやすく、朝のひんやりした空気に対応しやすい。

 防風性もあり、ゴミ出しやベランダに出る程度ならそのまま使える安心感がある。ややゆったりしたシルエットで、パジャマの上からでも羽織りやすい。実用性を重視する人向けの1枚。

【口コミから見るおすすめタイプ】
・暖房をつける前の時間が寒い人
・屋外に少し出ることが多い人
・即効性のある暖かさを求める人

春先まで使える厚手ニット

 シンプルな厚手ニットは汎用性が高い。真冬の朝だけでなく、少し寒さが残る春先まで長く使える。オーバーサイズを選べば、パジャマの上からでも羽織りやすい。

アーガイル柄 Vネックカーディガン

 やや厚みのあるニット素材で、真冬の朝から春先まで使いやすいカーディガン。オーバーサイズ気味のシルエットで、パジャマの上からでも窮屈さを感じにくい。

 アーガイル柄がさりげないアクセントになり、室内でも気分が上がるデザイン。メンズ・レディース問わず選びやすく、共有もしやすいタイプだ。朝専用だけでなく、普段使いにも広げたい人に向く。

【口コミから見るおすすめタイプ】
・見た目にも少しこだわりたい人
・ゆったり着たい人
・春先まで長く使いたい人

朝の寒さは「5分対策」で変わる

 一日の中でいちばん寒さを感じやすいのは、起きてから暖房が効くまでの数分かもしれない。顔を洗い、キッチンに立ち、洗濯物を回す。その短い時間をどう過ごすかで、朝の印象は意外と変わる。

 厚手カーディガンは、一日中着るための服ではない。朝の体温を守るための一枚だ。必要な時間だけさっと羽織り、部屋が暖まったら脱げばいい。大げさではないけれど、確実に違いを感じられる対策といえる。

朝の寒さは「5分対策」で変わる

 まだ寒さの残る2月。春物アウターには少し早いが、朝の冷えは確実に続いている。そんな時期に頼りになるのが、厚手カーディガンという選択だ。さっと羽織れて、家事にも入りやすい軽さがあり、着心地や見た目にもこだわれる。朝いちばんに触れる1枚を整えるだけで、日々の立ち上がりは少し変わる。自分の朝に合う素材を選び、寒さの数分を快適にしてみたい。

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