更新:
オリコンニュース
年明けの不調、睡眠が原因かも…今あらためて見直したいマットレス選び
![]()
睡眠環境を見直したい人へ…今押さえておきたいマットレス選び
監修者 ORICON NEWS編集部
エンタメからライフスタイルまで、話題のトレンドを発信する総合メディア「ORICON NEWS」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、暮らしに役立つ商品情報をお届け。
目次
年明けに“睡眠の質”が落ちやすい理由
マットレスが体に合っていない場合、寝姿勢が安定せず、朝起きたときに疲労感が残りやすくなることもある。こうした要因が重なることで、「しっかり休んだはずなのに疲れている」と感じやすくなる。
レビュー高評価のおすすめマットレス4選
koala マットレス(オリジナルコアラマットレス)
振動を吸収しやすい構造のため、同居人の動きが気になりにくい点も評価するレビューも多い。カバーは取り外して洗える仕様で、清潔に使い続けやすい点もポイント。マットレスを見直す際の選択肢の一つとして検討しやすいモデルだ。
【こんな人におすすめ】
・寝返りが多く、夜中に目が覚めやすい人
・一枚で安定感のある寝心地を求める人
・マットレス選びが初めての人
・寝返りが多く、夜中に目が覚めやすい人
・一枚で安定感のある寝心地を求める人
・マットレス選びが初めての人
GOKUMIN 高反発マットレス(トッパータイプ)
床敷きのほか、現在使っている布団やマットレスに重ねて使われるケースも多い。軽量で扱いやすく、日々の上げ下ろしや収納が苦になりにくい点も魅力。省スペースで取り入れやすく、両親へのプレゼントとして検討されることもある。
【こんな人におすすめ】
・腰まわりの沈み込みが気になる人
・床敷きや収納前提で使いたい人
・今の寝具を活かしながら寝心地を見直したい人
・腰まわりの沈み込みが気になる人
・床敷きや収納前提で使いたい人
・今の寝具を活かしながら寝心地を見直したい人
tobest「極」高反発マットレス
使用後は立てかけて湿気対策がしやすく、日常的な手入れが負担になりにくい点も特徴。硬めの寝心地を好む人や、布団からの切り替えを考えている人にとって、取り入れやすいタイプといえる。
【こんな人におすすめ】
・敷布団に近い感覚で使いたい人
・収納や通気性を重視する人
・しっかりした硬さが好みの人
・敷布団に近い感覚で使いたい人
・収納や通気性を重視する人
・しっかりした硬さが好みの人
西川 エニーマット(ANY MAT)
折り畳み可能で、床・ベッドのどちらにも対応する汎用性の高さも特徴。側生地は洗濯でき、季節を問わず使いやすい。持ち運びやすさから、来客用として収納しておく使い方も考えられる。
【こんな人におすすめ】
・一年を通して使える寝具を探している人
・寝返りのしやすさを重視する人
・収納や持ち運びを想定して使いたい人
・一年を通して使える寝具を探している人
・寝返りのしやすさを重視する人
・収納や持ち運びを想定して使いたい人
「失敗したくない」マットレス選びで見るべきポイント
あわせて確認したいのが「厚み」。床に直接敷く場合は、薄さによる底つき感が出にくいかどうかも重要なポイントになる。折り畳みや立てかけができるかなど、掃除しやすさや扱いやすさも、長く使ううえでは意外と差が出やすい。
自分の生活スタイルを思い浮かべながら、譲れない条件をあらかじめ決めておくことで、マットレス選びの失敗を防ぎやすくなる。
価格やレビューの見え方に左右されず、自分の生活に合うかどうかを考えることが大切になる。生活リズムや住環境に合った選択をすることで、結果的に“眠りの質”を整えやすくなる。まずは、自分の睡眠を支えている環境から見直してみよう。



