• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • ライフ
  • 年明けの不調、睡眠が原因かも…今あらためて見直したいマットレス選び
更新: オリコンニュース

年明けの不調、睡眠が原因かも…今あらためて見直したいマットレス選び

睡眠環境を見直したい人へ…今押さえておきたいマットレス選び

睡眠環境を見直したい人へ…今押さえておきたいマットレス選び

 年末年始は生活リズムが乱れやすく、寒さも重なって「眠りが浅い」「朝起きても疲れが残る」と感じやすい時期。体調不良やだるさの原因は一つではないが、毎日使っている寝具が影響している可能性もある。なかでもマットレスは、寝姿勢や寝返りに関わる重要な存在。年明けをきっかけに睡眠環境を見直したいと考える人に向けて、今あらためて押さえておきたいマットレス選びのポイントを紹介する。
※本記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
ORICON NEWS編集部

監修者 ORICON NEWS編集部

エンタメからライフスタイルまで、話題のトレンドを発信する総合メディア「ORICON NEWS」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、暮らしに役立つ商品情報をお届け。

mokuji目次

  1. 年明けに“睡眠の質”が落ちやすい理由
  2. レビュー高評価のおすすめマットレス4選
  3. koala マットレス(オリジナルコアラマットレス)
  4. GOKUMIN 高反発マットレス(トッパータイプ)
  5. tobest「極」高反発マットレス
  6. 西川 エニーマット(ANY MAT)
  7. 「失敗したくない」マットレス選びで見るべきポイント

年明けに“睡眠の質”が落ちやすい理由

 年末年始は就寝や起床の時間がずれやすく、生活リズムが整いにくい時期だ。加えて、寒さによって無意識に寝返りが増えると、眠りが浅くなったと感じる人も少なくない。

 マットレスが体に合っていない場合、寝姿勢が安定せず、朝起きたときに疲労感が残りやすくなることもある。こうした要因が重なることで、「しっかり休んだはずなのに疲れている」と感じやすくなる。

レビュー高評価のおすすめマットレス4選

koala マットレス(オリジナルコアラマットレス)

 レビューやSNSで名前を見かけることの多い「コアラマットレス」。体圧分散を意識したウレタンフォーム構造で、寝返りをサポートする設計が特徴だ。厚さ21cmとしっかりしたボリュームがあり、床に直接敷いても底つき感を感じにくいという声も見られる。

 振動を吸収しやすい構造のため、同居人の動きが気になりにくい点も評価するレビューも多い。カバーは取り外して洗える仕様で、清潔に使い続けやすい点もポイント。マットレスを見直す際の選択肢の一つとして検討しやすいモデルだ。
【こんな人におすすめ】
・寝返りが多く、夜中に目が覚めやすい人
・一枚で安定感のある寝心地を求める人
・マットレス選びが初めての人

GOKUMIN 高反発マットレス(トッパータイプ)

 低反発枕や寝具でもおなじみの「GOKUMIN」からは、折り畳み可能な高反発マットレスが展開されている。10cm厚の高反発ウレタンを使用し、特に腰まわりを支える構造が特徴だ。

 床敷きのほか、現在使っている布団やマットレスに重ねて使われるケースも多い。軽量で扱いやすく、日々の上げ下ろしや収納が苦になりにくい点も魅力。省スペースで取り入れやすく、両親へのプレゼントとして検討されることもある。
【こんな人におすすめ】
・腰まわりの沈み込みが気になる人
・床敷きや収納前提で使いたい人
・今の寝具を活かしながら寝心地を見直したい人

tobest「極」高反発マットレス

 コストを抑えつつレビュー評価の高いモデルとして名前があがるのが「極」。敷布団に近い感覚で使える三つ折りタイプの高反発マットレスだ。プロファイル加工により体への当たりを分散し、寝姿勢を安定させやすい構造になっている。

 使用後は立てかけて湿気対策がしやすく、日常的な手入れが負担になりにくい点も特徴。硬めの寝心地を好む人や、布団からの切り替えを考えている人にとって、取り入れやすいタイプといえる。
【こんな人におすすめ】
・敷布団に近い感覚で使いたい人
・収納や通気性を重視する人
・しっかりした硬さが好みの人

西川 エニーマット(ANY MAT)

 寝具メーカーとして長く知られる「西川」のマットレスは、安心感を重視したい人から支持されている。高反発設計で寝返りをサポートし、エアホール加工により通気性にも配慮された構造だ。

 折り畳み可能で、床・ベッドのどちらにも対応する汎用性の高さも特徴。側生地は洗濯でき、季節を問わず使いやすい。持ち運びやすさから、来客用として収納しておく使い方も考えられる。
【こんな人におすすめ】
・一年を通して使える寝具を探している人
・寝返りのしやすさを重視する人
・収納や持ち運びを想定して使いたい人

「失敗したくない」マットレス選びで見るべきポイント

 マットレス選びでよく見かけるのが、「硬さ」に対する後悔の声だ。柔らかすぎると沈み込みが大きくなり、硬すぎると体の一部に圧が集中しやすい。

 あわせて確認したいのが「厚み」。床に直接敷く場合は、薄さによる底つき感が出にくいかどうかも重要なポイントになる。折り畳みや立てかけができるかなど、掃除しやすさや扱いやすさも、長く使ううえでは意外と差が出やすい。

 自分の生活スタイルを思い浮かべながら、譲れない条件をあらかじめ決めておくことで、マットレス選びの失敗を防ぎやすくなる。
 年明けに感じる不調は、睡眠環境を見直すきっかけにもなる。マットレス選びでは、体に合うかどうかに加え、無理なく“使い続けられるか”も重要な視点だ。

 価格やレビューの見え方に左右されず、自分の生活に合うかどうかを考えることが大切になる。生活リズムや住環境に合った選択をすることで、結果的に“眠りの質”を整えやすくなる。まずは、自分の睡眠を支えている環境から見直してみよう。

求人特集

求人検索

 を検索