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『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』キャスト・出演者・登場人物一覧【2025年NHK大河ドラマ】
つよ/高岡早紀
蔦重(横浜流星)が7歳の時に離縁し、蔦重をおいて去っていった実の母親。髪結の仕事をしていたこともあり、人たらし。対話力にはたけており、蔦重の耕書堂の商売に一役買う。
【演】高岡早紀
智恵内子/水樹奈々
湯屋の主人・元木網(ジェームス小野田)の妻・すめで、狂名“智恵内子”としての側面を持つ。夫とともに天明狂歌をけん引する。蔦重(横浜流星)とは、大田南畝(桐谷健太)や夫・元木網などが参加する狂歌の会で知り合い、親交を深めていく。
【演】水樹奈々
元木網/ジェームス小野田
早くより狂歌の世界に遊んでおり、湯屋を経営する傍ら、狂名“元木網”として、大田南畝(桐谷健太)や朱楽管江(浜中文一)らとともに江戸の狂歌界を引っ張っていく存在となる。女性狂歌師の第一人者、智恵内子(水樹奈々)は妻。 蔦重(横浜流星)とは、南畝が開催する狂歌の会で親睦が深まる。
【演】ジェームス小野田
松前廣年/ひょうろく
松前道廣(えなりかずき)の弟で、松前家の江戸家老。幼少のころから画を学び、蠣崎波響としての画名も持つ。あることがきっかけで、吉原の大文字屋で花魁・誰袖(福原遥)と出会う。松前藩の繁栄のために尽力するが、自由奔放で非道な兄・道廣とは違い、心根の優しさがあだとなり、のちの松前家を揺るがしていく…。
【演】ひょうろく
みの吉/中川翼
幼いころに丸屋に奉公に出される。丸屋の一人娘・てい(橋本愛)が蔦重(横浜流星)の妻となってからも、耕書堂の手代として、二人を支える。
【演】中川翼
松前道廣/えなりかずき
松前家第八代当主。時には行き過ぎた行動も平気でやってのける奔放な性格を持つ。御三卿の?橋治済(生田斗真)などとも親交があり、蝦夷の上知を進めようとする田沼意次(渡辺謙)に対して、政治的な駆け引きを実行していく。
【演】えなりかずき
徳川治貞/高橋英樹
徳川御三家の紀州藩第九代藩主で、八代将軍・吉宗にならった質素倹約をもっぱらとした藩政改革を行い、藩の財政再建に貢献した。浅間山の噴火がもたらした天明の大飢きんの中、米の値は下がらず、幕府の財政も悪化に陥ったことに業を煮やす。徐々に幕政への関与を強め、田沼意次(渡辺謙)らを追い詰めていく。
【演】高橋英樹