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『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』キャスト・出演者・登場人物一覧【2025年NHK大河ドラマ】
高岳/冨永愛
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(C)NHK
田沼意次(渡辺謙)、松平武元(石坂浩二)と並び幕府の実権を握る大奥の最高権力者。賢丸(寺田心)の妹の種姫を十代将軍・家治(眞島秀和)の養女として迎え、家治の嫡男・家基(奥智哉)の正室とするよう画策するのだが… 。
【演】冨永愛
徳川家治/眞島秀和
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九代将軍・家重が、言語不明瞭で体が弱かったため、八代将軍・吉宗の英才教育を幼いころから受けてきた。家重の遺言に従い田沼意次(渡辺謙)を側用人に重用し、松平武元(石坂浩二)らとともに政治に励んだ。将棋を趣味として、その腕前は高く、将棋を通じて意次との絆を深めたといわれる。
【演】眞島秀和
徳川家基/奥智哉
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幼いころより聡明で成長するにつれて政治に関心を持ち、田沼意次(渡辺謙)の政策を批判。十一代将軍として将来を期待されるが、鷹狩に出かけた折に体調不良を訴え、“謎の死”を遂げる。徳川宗家の歴史の中で「家」の通字を授けられながらも唯一将軍位に就けなかった。
【演】奥智哉
知保の方/高梨臨
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十代将軍・家治の側室。家治は正室・五十宮との間に永らく子ができなかったが、側室を持つことを拒み続けていた。しかし意次(渡辺謙)の強い後押しで知保の方は家治(眞島秀和)の側室となり、家基(奥智哉)を出産。長子出産の功労から「老女上座」の格式を賜った。
【演】高梨臨
一橋治済/生田斗真
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八代将軍・吉宗の後継者対策に端を発して作られた「御三卿」のひとつ一橋徳川家の当主。吉宗の孫にあたり、十代将軍・家治(眞島秀和)とは“いとこ”。次々と将軍後継者が早世する中、最後に残った治済の息子・家斉が十一代将軍となり、治済は「将軍の父」としてすべての富と権力を得るようになる…。
【演】生田斗真
田安賢丸/寺田心
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幼少期より聡明で、兄たちが体が弱かったため、若くして田安家の後継者、また、十代将軍・家治の後継と目されていた。陸奥白河藩の養子にむかえられ、幕政の中心から遠のくも、田沼意次(渡辺謙)の失脚後は十一代将軍・家斉の命で老中となり、寛政の改革を行う。寛政の改革では、風紀の取り締まりから蔦屋重三郎(横浜流星)に厳しい処分を科すこととなる。
【演】寺田心
宝蓮院/花總まり
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御三卿・田安徳川家初代当主・宗武の正室。のちに松平定信となる賢丸(寺田心)を、白河松平家の名君、「寛政の改革」を行った老中となるまでに育てた「母」。宗武の七女・種姫を次期将軍となる家基(奥智哉)の正室にするため、十代将軍・家治(眞島秀和)の養女として送り込むのだが…。
【演】花總まり
大崎/映美くらら
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十一代将軍・家斉の乳母で、家斉の将軍就任後、大奥で絶大な権力を持ったといわれる。
【演】映美くらら