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【美ボディ大会】「三角ビキニを着たい…」16キロ減量でメリハリ体型の会社経営者とガリガリ体型だった美人経営者「S字のボディラインとお尻が自慢」

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『BBJ』に出場した(左)大迫麗香さん、(右)井上昌子さん

 近年、美しいボディラインと健康的な筋肉を競う美ボディ大会が活況を得ている。『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の日本大会に出場した会社経営の井上昌子さん(34)は、「母親だってスタイルがわかる三角ビキニを着たい」と、3児の母とは思えないほどに整った美しいボディを披露した。一方、同大会に出場したスポーツジムを経営する大迫麗香さん(35歳)は、ガリガリ体型から「峰不二子のようなS字のボディラインを作るレーニングに目覚めた」と言う。

産後の体型が許せなかった…「あの人、お母さんなの?」って言われるようになりたい

 3人目の子どもを産んで、産後ダイエットのためにトレーニングを始めた井上昌子さんは、16キロの減量に成功した。

「妊娠中は62キロくらい体重があって、半年で46.5キロまで落としました。体重だけなら落とすのは簡単なのですが、妊娠前の同じ体重の頃と比べると骨盤が開いたり、お尻が垂れていたり体型が崩れてしまって。そんな見た目が許せないし、周りの人から「子どもを産んだからしょうがないよね」と言われるのも悔しくて」

 ワンピースで体型を隠すようなウェアが多い母親用の水着に対して、「母親だってスタイルがわかる三角ビキニを着て、子どもと一緒にカッコよく歩きたいじゃないですか。“あの人、お母さんなの?”って言われるようになりたいし、20代と同じようなメリハリのある体型にできることが、ボディメイクの魅力だと思います」と言及した。

 陸上選手の夫と一緒にトレーニングをしているうちに、気がついたら陸上大会に出場するようになった彼女は、『BBJ』と陸上大会の両方に出場している。

「夫は三段跳びと幅跳びの選手で、立ち五段跳びでは日本記録を持っています。私は、走り高跳びをやっています。あとは夫と一緒に幅跳びをやっていて、昨年は3回大会に出場しました」

 つらい食事制限や過酷なトレーニングを続けられた秘訣は、「夫もアスリートなので、『大会が近いのに食べるの?』と厳しく指摘されます。一緒に切磋琢磨しながら身体を調整しました。トレーニングはつらいけれど、終わった時の爽快感がたまりません。汗と一緒に悪いものが出ていくようなデトックスした感覚が好きです」と夫婦で励まし合い、頑張ってきたという。

 さらに、大会に出場する楽しさについては、「目標に向かって頑張ることでしょうか。大会を目指して“ここまで頑張ってみよう”という目標設定ができるのは大きいです。どのような結果になろうとも、自分が頑張ってきたことは自信につながるので。いまは、お尻と背中や肩などの上半身が自慢です」と目を輝かせる。

ガリガリ体型からボディメイクに目覚め、峰不二子のようなS字のボディラインに

 1年間トレーナーと一緒に身体を作り上げてきた大迫麗香さんは、初めてのコンテスト出場にもかかわらず、レディースクラス(30〜39歳)で準グランプリを獲得した。そのトレーニングの成果を発揮できたアピールポイントについて、「高さのあるお尻です。トレーニングで鍛えて引き上げたお尻は高く作れているので、そこは誰にも負けないと思っていました。でも、ステージでアピールできたかは、緊張し過ぎてほとんど覚えていないです(笑)」と照れ笑い。

 7年前、結婚式に向けて痩せようと思ったことがきっかけでトレーニングを始めた。

「いまバツイチなのですが、トレーニングはそれからずっとやっています。痩せることはできてガリガリ体型だったのですが、2年前にいまのトレーナーさんに出会って、峰不二子ちゃんみたいなS字のボディラインを作っていくトレーニングに目覚めました。そこからボディメイクにシフトしています」

 現在は、トレーニングジムを経営する大迫さん。ボディメイクが仕事にも役立っているという。

「痩せたいという女性は多いのに、ボディラインをあまり気にしていない人が多いと感じています。ただ痩せるだけだと、上半身もお尻もぺちゃんこになって、美しい身体ではなくなってしまいます。無理なダイエットでメンタルをおかしくしてしまうこともあります。ボディメイクは、健康な身体と美しいスタイルを得ることができ、メンタル面でも向上するので、いいことしかありません。ジムを経営していくうえで、自らやっていることは大きいと思います」

 Instagramのフォロワーも増え、ボディメイクを通して友だちがたくさんできた大迫さんは、「性格が明るくなった」と喜んでいる。

「生活していく上で、あらゆることがモチベーションにつながりました。健康になるだけでなく、いつもキレイな身体でいることで、いろいろな洋服が着られます。メンタルが向上し、精神的に強くなるので、仕事が忙しく大変なこともあるけれど、パニックになることもない。いまではボディメイクがないと、私ではない気がします」

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