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(更新: オリコンニュース

【美ボディ大会】菜々緒の“足長ボディ”が憧れ…ぽっちゃりお腹がボディメイクで激変した医師「異性から食事の誘いも増えた」

 先ごろ、筋肉だけではない健康的なボディの美しさを競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の埼玉大会が開催された。ミス・モデルジャパン部門のレディースクラス(30歳〜39歳)に出場した医師の柿沼恵さん(30)は、30歳というひとつの節目に向けてトレーニングを始め、引き締まった美しいボディを披露した。

トレーニングで鍛えたお腹が自慢、自分の立ち位置を知りたくて大会に出場

――トレーニングを始めたきっかけは?

柿沼恵さん 目標を定めて、きちんと身体を絞ってみたいと思ったことがきっかけです。今年30歳になったのですが、それまでにやっておきたいという気持ちもありました。本格的に始めてから4ヵ月です。自信のあるボディパーツは、お腹です。

――どのくらい痩せたのでしょうか?

柿沼恵さん 体重は5〜6キロ、体脂肪は22%〜16%まで落ちました。

――ボディメイクを始めて異性の視線が変わったことはありますか?

柿沼恵さん 今はトレーニングに集中しているので、すごく変わったことは無いのですが、「大会が終わったら、ご飯を食べに行こうよ」と誘われることがあります。それに、「顔のラインや身体つき、肩のラインやお腹周りなど、全体的に変わったね」と周囲の人が褒めてくれるようになりました。

――トレーニングをすることで、意識の変化はありましたか?

柿沼恵さん 「たんぱく質や栄養素がどのくらい入っているのか?」など、食べ物に関して気にするようになりました。身体の変化としては、食べ過ぎても、ぽっちゃりしていたお腹がすぐに元に戻るようになったことですね。筋肉が付いたことや代謝が良くなった影響だと思います。

――大会出場のきっかけを教えて下さい。

柿沼恵さん 自分がどの立ち位置にいるのか、客観的に知りたかったからです。それに私は、目標があるほうが頑張れるので、ダラダラ運動を続けるよりは集中してできるかなと思ってチャレンジしました。大会出場は2回目になります。

――実際に出場していかがでしたか?

柿沼恵さん 緊張しました。ステージ自体は想像していたよりも小さいなという印象だったのですが、練習の70%ほどしか実力を発揮できませんでした。でも、応援に来てくれた人たちが大会を楽しんでくれたことは、うれしかったです。それに「運動やトレーニングに興味を持った」という話も聞けたので、見てくれた人たちにいい影響を与えられたのであれば良かったと思います。

健康的な生活が送れて、理想の身体に近づけられることがボディメイクの魅力

――やぱり医師という職業柄、周りの人の健康が気になりますか?

柿沼恵さん そうですね。私は内科医として予防医学を勉強しているので、周囲の人の運動や食事管理は気になります。ボディメイクは、運動だけでなく食事管理も必要になるので、健康に繋がる要素が揃っているのが良いと思います。

――食事や筋トレを続けるための秘訣は?

柿沼恵さん 毎日節制するのは辛いので、たまに友だちとご飯に行くことです。あとは定期的に数字(データ)で自分の状況を知ること。トレーニングはやった分だけ成果が出るので、週1回は体組成計で現状を確認するだけでも励みになります。

――憧れの人はいますか?

柿沼恵さん 菜々緒さんです。顔がタイプなのと、足が長くスラッとした体型に憧れます。

――トレーニングの魅力とは?

柿沼恵さん 鍛えたい部分を絞って理想の身体に近づけられることです。それに健康的な生活が送れることでしょうか。トレーニングに時間を費やせば外食も減りますし、きちんとご飯を食べるようになったり、お酒を飲む機会も減るので、良いことだと思います。

(文/地原緑)

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