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2021年度前期連続テレビ小説『おかえりモネ』あらすじ

『おかえりモネ』ポスタービジュアル(C)NHK

『おかえりモネ』ポスタービジュアル(C)NHK

宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で、両親・祖父・妹と暮らしていた永浦百音。
2014年春、高校卒業と同時に気仙沼を離れ、ひとり内陸の登米市へ移り住むことに。
大学受験にことごとく失敗、祖父の知り合いで登米の山主である、名物おばあさんの元に身を寄せたのだ。
将来を模索する百音は新天地で、林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめる。
そんな百音に、ある日転機が訪れる。東京から、お天気キャスターとして人気の気象予報士がやって来たのだ。
彼と一緒に山を歩く中で、「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、深く感銘を受ける百音。

「自分も未来を知ることができたら」。

そして一念発起、気象予報士の資格を取ろうと猛勉強をはじめるが、試験の合格率は5%。
勉強が苦手な彼女はなかなか合格できず、くじけそうになるが、登米で地域医療に携わる若手医師や地元の人たちに支えられ、ついに難関を突破する。
上京し、民間の気象予報会社で働きはじめた百音は、この仕事が実に多岐に渡ることを知る。
日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、さまざまな事情を抱えた個人…天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感した彼女は、個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長してゆく。
……数年後の2019年。予報士として一人前となった百音は、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにする。これまでに得た知識と技術をいかし、何とか故郷の役に立てないかと思った彼女は、家族や友人が待つ気仙沼へと向かう決意をする。

第1週「天気予報って未来がわかる?」

百音(清原果耶)は、高校卒業を機に、内陸の登米市の大山主・新田サヤカ(夏木マリ)の家に下宿して、森林組合の見習い職員として働き始める。娘が心配な父・耕治(内野聖陽)は、頻繁に百音に電話をするが、百音は仕事が忙しく中々連絡が取れない。そんなある日、東京から人気の気象キャスター・朝岡(西島秀俊)が、登米にやって来て町は大騒ぎ。実は朝岡はサヤカと、ある縁があった…。

第1回あらすじ

『おかえりモネ』第1回より(C)NHK

『おかえりモネ』第1回より(C)NHK

2014年春、宮城県気仙沼市の離島・亀島で育った永浦百音(清原果耶)は、高校卒業を機に、内陸の登米市の大山主・新田サヤカ(夏木マリ)の家に下宿して、森林組合の見習い職員として働き始める。サヤカは百音の祖父・龍己(藤竜也)と旧知の仲で、百音は彼女の元で山や木について学んでいた。父・耕治(内野聖陽)は、家を離れた娘を心配して、頻繁に電話をよこすが、百音は忙しくしていて、なかなか連絡が取れない。
  • 『おかえりモネ』第1回より(C)NHK

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  • 『おかえりモネ』第1回より(C)NHK

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第2回あらすじ

『おかえりモネ』第2回より(C)NHK

『おかえりモネ』第2回より(C)NHK

百音(清原)は、サヤカ(夏木マリ)の山の樹齢300年のヒバの木の存在を知って、心を揺さぶられる。森林組合の課長の翔洋(浜野謙太)は週末に登米の伝統の能の定例会を控えて、そわそわしていた。百音は、能舞台を見学に行き、サヤカと川久保(でんでん)が、ヒバの伐採について話し合っているのを目撃する。その夜、百音の妹・未知(蒔田彩珠)の水産高校での取り組みのニュースを見て、百音は妹をまぶしく感じる。
  • 『おかえりモネ』第2回より(C)NHK

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第3回あらすじ

『おかえりモネ』第3回より(C)NHK

『おかえりモネ』第3回より(C)NHK

人気気象キャスターの朝岡(西島秀俊)が東京から町にやってきて大騒ぎに。石ノ森章太郎のファンで、原画展を見に登米を訪れたという朝岡だったが、それだけではなく、実はサヤカ(夏木マリ)とある縁があった。朝岡の歓迎会で周囲が大いに盛り上がる中、百音(清原)は、しっかりと将来を考えている妹・未知(蒔田彩珠)や、診療所の若手医師・菅波(坂口健太郎)に対して、引け目を感じて、思い悩んでいた。
  • 『おかえりモネ』第3回より(C)NHK

    『おかえりモネ』第3回より(C)NHK

  • 『おかえりモネ』第3回より(C)NHK

    『おかえりモネ』第3回より(C)NHK

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    『おかえりモネ』第3回より(C)NHK

  • 『おかえりモネ』第3回より(C)NHK

    『おかえりモネ』第3回より(C)NHK

第4回あらすじ

『おかえりモネ』第4回より(C)NHK

『おかえりモネ』第4回より(C)NHK

百音(清原果耶)と翔洋(浜野謙太)は、気象キャスターの朝岡(西島秀俊)を森林セラピーに案内する。の最中、風向きや雨雲のようすから天気の変化を正確に言い当てた朝岡に驚く百音。やがて雨が降り出し、夕方からの能の定例会を中止にしなければならない、と落ち込む翔洋たちを見て、百音は雨が定例会の開始時間までにやむ可能性はあるのかと朝岡にたずねる。果たして定例会は無事開かれるのか…。
  • 『おかえりモネ』第4回より(C)NHK

    『おかえりモネ』第4回より(C)NHK

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  • 『おかえりモネ』第4回より(C)NHK

    『おかえりモネ』第4回より(C)NHK

第5回あらすじ

『おかえりモネ』第5回より(C)NHK

『おかえりモネ』第5回より(C)NHK

第5回では、いよいよ「登米能」の定例会がはじまる。百音(清原果耶)は、サヤカ(夏木マリ)の奏でる笛の音や、普段とまったく違う雰囲気で能舞台に立つ翔洋(浜野謙太)の姿に感動する。定例会後、サヤカが電話で百音の祖父・龍己(藤竜也)に百音の様子を伝えていると、龍己は電話越しの百音の楽しそうな声に驚く。そしてサヤカ自身も、ある決意を固める。翌日、朝岡(西島秀俊)の希望で百音たちは北上川を見に出かけることに。
  • 『おかえりモネ』第5回より(C)NHK

    『おかえりモネ』第5回より(C)NHK

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