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2021年度前期連続テレビ小説『おかえりモネ』あらすじ

第8週「それでも海は」

2015年の年末 、百音(清原果耶)は3度目の気象予報士試験の準備をしつつ、故郷へ帰省する。実家では、亮(永瀬廉)の父・新次(浅野忠信)のことで、家族が悩んでいた。新次は耕治(内野聖陽)と幼なじみだったが、震災前に買った新しい漁船の借金返済を巡って、耕治と疎遠になっていた。その新次がトラブルをおこし、百音と未知(蒔田彩珠)は、亮の心中を察して心配するが…。

第36回あらすじ

『おかえりモネ』第36回より(C)NHK

『おかえりモネ』第36回より(C)NHK

2015年の年の瀬、百音(清原果耶)は3度目の気象予報士試験に意気込みつつ故郷・気仙沼へ帰省する。実家でも勉強に励む百音だったが、島では亜哉子(鈴木京香)についてあるうわさが浮上していた。亜哉子が気仙沼本土でしばしばある男性と会っているというのだ。百音は未知(蒔田彩珠)と2人でことの真相を確かめようと、本土へ出かける亜哉子のあとをつけるが…。
  • 『おかえりモネ』第36回より(C)NHK

    『おかえりモネ』第36回より(C)NHK

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    『おかえりモネ』第36回より(C)NHK

  • 『おかえりモネ』第36回より(C)NHK

    『おかえりモネ』第36回より(C)NHK

第37回あらすじ

『おかえりモネ』第37回より(C)NHK

『おかえりモネ』第37回より(C)NHK

実は、亜哉子(鈴木京香)は、新次(浅野忠信)の通院を手伝っていた。かつて、永浦家と及川家は家族ぐるみで仲が良く、耕治(内野聖陽)と新次、その妻・美波(坂井真紀)は、亀島でともに育った幼なじみだった。震災前の2010年、新次は、新しい船を買う相談をするため、よく永浦家に来ていた。にぎやかに話す大人たち横目に、百音(清原果耶)、未知(蒔田彩珠)そして、亮(永瀬簾)は、静かにおしゃべりを楽しんでいた。

『おかえりモネ』第37回より(C)NHK

『おかえりモネ』第37回より(C)NHK

第38回あらすじ

『おかえりモネ』第38回より(C)NHK

『おかえりモネ』第38回より(C)NHK

新次(浅野忠信)は、かつて自宅があった場所で酔いつぶれていたところを無事発見される。震災から数ヶ月たったころ、耕治(内野聖陽)は新次にもう一度船に乗ることを勧め、銀行員としてもサポートをすると約束していた。しかし、結果として2人は決裂してしまう。百音(清原果耶)は、当時の耕治の悔しい様子を思い出して、今の自分に何ができるか自問自答する。すると、そこに菅波(坂口健太郎)から、電話がかかってくる。
  • 『おかえりモネ』第38回より(C)NHK

    『おかえりモネ』第38回より(C)NHK

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    『おかえりモネ』第38回より(C)NHK

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    『おかえりモネ』第38回より(C)NHK

第39回あらすじ

『おかえりモネ』第39回より(C)NHK

『おかえりモネ』第39回より(C)NHK

ひとまず永浦家に連れられてきた新次(浅野忠信)は、耕治(内野聖陽)や亜哉子(鈴木京香)、龍己(藤竜也)の前で、長い間抱えてきたどうにもならない苦しさを吐露する。離れてその姿を見ていた百音(清原果耶)や未知(蒔田彩珠)。すると、そこに、突然亮(永瀬廉)が現れ、父の苦悩を聞いたことで、ある行動をおこす…。

『おかえりモネ』第39回より(C)NHK

『おかえりモネ』第39回より(C)NHK

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