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今年は女優ではなくスヌーピー起用、ガーナが母の日に「ありがとう」言わなくなった理由とは

お母さんが求めているのはプレゼントじゃない?母の日も“モノ”から“コト”贈る時代へ

――バレンタインであれば“義理チョコ”、“友チョコ”、“自分チョコ”と時代によって新たなトレンドが生まれている気がしますが、母の日において近年の傾向やトレンドについて感じていることがありましたら教えてください。

成田彩子さん今まで、「母の日」には子どもからお母さんに何かプレゼントを渡すことが主流でしたが、最近では、モノではなく、一緒に何かをする「コト」をプレゼントする傾向も見られます。それは、前述の通り、昔に比べ母子の関係性がより親密になったからだと思います。なので、これからも時代と共に母子の関係性が変化していくにつれ、「母の日」の捉え方も変わっていき、様々なスタイルが誕生するのではないでしょうか。


 ロッテ以外でも、各社実施の母の日調査によると、子どもは「母の日にしたいこと」として「プレゼント」「外食」「旅行」などを挙げているが、母親の「子どもにしてほしいこと」の回答を見てみると、「一緒に過ごす」「電話やメール」という何とも謙虚な結果が共通して出ている。

 子どもたちは“母の日は何か特別なことをしなければいけない”という意識があるのに対し、母親たちは“ただ一緒に過ごしたい”、“連絡くれるだけでうれしい”と思っている差の表れだろう。今年は外出自粛により旅行も帰省もできず、特別なことができない…と思っている人たちも、ガーナのキャッチコピー通り、直接「ありがとう」を言えなくとも、久しぶりに連絡をしたり、テレビ電話等で一緒の時間を過ごしたりするだけでお母さんたちは十分なのかもしれない。

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