• ORICON MUSIC
  • ドラマ&映画
  • アニメ&ゲーム
  • eltha(エルザ)
  • ホーム
  • 芸能
  • 斜め上を行くダンスマンガが笑える展開に「マニアすぎる」「カオスすぎ」ハマる人続出

斜め上を行くダンスマンガが笑える展開に「マニアすぎる」「カオスすぎ」ハマる人続出

ここをクリックしてマンガを読む『ムラサキ第一話』
比べて驚き…
ここをクリックしてマンガを読む『ムラサキ第二話』
「2か月で25キロ」の減量成功、ついに踊りだす
ここをクリックしてマンガを読む『ムラサキ第三話』
  • 『ムラサキ』 (c) Kibidango / LINE

    『ムラサキ』 (c) Kibidango / LINE

 乃木坂46や欅坂46が取り入れている、“コンテンポラリーダンス”をテーマにしたマンガ『ムラサキ』が話題だ。最初は前後編の読み切りで発表されたが、「テンポめっちゃ良い!流石ダンス漫画!」「エネルギーに満ち満ちた漫画だ」など圧倒的支持を受けて連載スタート。この漫画の作者で、自らもダンス経験者である厳男子さんに話を聞いた。

欅坂46のあの曲でも「湧き上がるエネルギーを全てこめる」憑依的ダンスとは

 コンテンポラリーダンスとは、既存の型にとらわれず、身体の感じるままに自由に動いて表現するダンスのこと。最近では、乃木坂46の「シンクロニシティ」や欅坂46の「黒い羊」などの楽曲でも使われている。このコンテンポラリーダンスをテーマにした漫画は珍しいが、厳男子さんは「自分自身の体験と、漫画で読んだことがなかったテーマだから」との理由で描き始めたという。

――ご自身は大学でダンスと出会われたそうですが、ダンス部で印象的だったことは?
【厳男子さん】母校の筑波大学はダンスの全国大会で毎年賞を受賞するような強豪大学だったのですが、女性の部員がほとんどでした(当時の話ですが学年によっては男性の部員は0人)。テーマの自由度の獲得のためや、男女のペアなどで構成する部分を創作したいなどの演出上の理由でほぼダンス素人の男性を助っ人に入れてコンテストに出場していたのですが(自分もその一人)、それでも上位入賞する集団での力技が驚きでした(笑)

――「ムラサキ」には、ぽっちゃり眼鏡女子からダイエットによって変身する主人公・ムラサキ、美術部に所属し、多くの生徒たちから注目される美少女・ソラ、彼女のストーカーをしている翔之助など、さまざまなキャラクターが登場します。それぞれのキャラクターの描き方の工夫、設定や見た目のこだわりについて教えてください。

【厳男子さん】一番意識していることは、そのキャラクターひとりひとりの最も輝いている個性の部分です。美しいのか、コミカルなのか、渋いのか、など各々のキャラクターが一番引き立つようにタッチやべタやトーンなどの配分を変えています。
ここをクリックしてマンガを読む『ムラサキ第一話』
ここをクリックしてマンガを読む『ムラサキ第二話』
「2か月で25キロ」の減量成功、ついに踊りだす
ここをクリックしてマンガを読む『ムラサキ第三話』

オリコンニュース公式SNS

Facebook、Twitterからもオリコンニュースの最新情報を受け取ることができます!

 を検索